現在12カ所になってしまった餌場
                                             
                                             
                                            
あまり良い状況ではありませんが

猫たちが来てくれることを信じて

フードを補充してゆきます




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小学校



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消防団詰め所



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集会所裏

ここは中に入れなかったアライグマの

攻撃の跡がありありと残っていました




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このかじられた部分に

金属を取り付けて補強しておきました






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私がソロリサイタルをしていた場所も

もう少しで更地になりそうです




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休憩場所にしていた場所



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蓋が外されていて中身は空っぽ




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なかなか思ったようにいかないけれど

自分はやれることをやると

そう決めたので続けています





今回 悪いことと良いことがありました





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悪いことを紹介しますと

またこの季節がやってきました

カツオブシムシが発生

コイツが卵を産み幼虫になると

猫たちはもうこのフードを食べなくなります

多分 次回はフードを捨てることになるでしょう





良いことは





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猫が来ているとされる餌場




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久しぶりにその姿を確認

良かった 生きていた


震災後 この地で産まれ

人間を知らずに生きてきたキジトラ

たったひとりで生きています



現地で保護活動をしている赤間さんの話では

猫たちの行動範囲は

かなり広い傾向にあると仰っています

一か所にしがみついて生きるには

餌が少なすぎるのでしょう

野生動物に食べられてしまえば

あっというまに無くなってしまうフード

彼らはそんな安定していない餌場を

頼ってはいられないのでしょう



彼らは生きるために移動し

狩をしながら

運が良ければ

ボランティアさんたちや

私が置く餌にありつきながら

生きていると思われます