いつまでも残って欲しい

故郷の風景ってありますよね
                                             
                                             
                                             





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ハクビシンに驚きましたが

気を取り直して給餌活動を続けます





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今回はフードが空っぽのところが多かった

ハクビシンかアライグマか

きっと入り込まれたんだろうなあ





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蓋がパックリ割れてた!

誰か空手で試し割りしました?(笑)

ボンドと金具で修理する





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餌が減っていた場所

カメラを設置してみたら

映っていたのは

ネズミとアライグマが殆ど

あとはハクビシンとテン

残念ながら猫は映っていませんでした







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初期型「えさ台」

こういう地上に置き型タイプは

あっという間に(笑)

イノシシに破壊されてしまった



いろいろ勉強になりましたよ






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「えさ台」を使用して6年

現在のこのタイプが一番現実的ですね

(今は支柱もなく直接箱を木や柱に取付けています)

野生動物が壊さなければ

雨ざらしでも2年以上使えていますよ





久しぶりに通った道で

あまりにも変化があったので

思わず撮影しました





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ここは両側が もともとは田んぼだった地域



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大規模なソーラーパネル地帯が

作られていたのでした



危険な原発に頼らない

いずれは枯渇する化石燃料に頼らない

自然を破壊してしまうダムに頼らない

自然エネルギーの代表格である太陽光発電





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しかしその風景は

私たちが思い描いている

故郷の風景には程遠いものでした



道路を挟んだ両側の田んぼは

依然として帰還困難区域

除染し 帰還できるようになっても

風評被害もある

将来ここで米を作るのは

難しいことでしょう


故郷に戻っていつかは農業を!

と いくらきれいごとを言っても

それが叶うのはいつなのか

何年後? それとも何十年後?

お年寄りが多い中

いつまでも待てるわけもない現実

こうして活用していくしかないのでしょう







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故郷の風景が消えてゆきます





余談ですが

このパネルの支柱群が


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サラエボで見た墓石に見えてしまいました