空手の道場の帰りのことです
                                             
                                             
                                             

脇に停めていたバイクに乗ろうとしたら

猫がいたのか私にビックリして走り出した

その猫は道路に飛び出してしまい

私は 危ない!と大声をあげてしまった

その声にさらにビックリしたのか

猫はさらにスピードを加速


幸い自動車は来ていなかったけど

危うく猫を殺してしまうところでした

もし そうなってでもいたら

それを考えると身が縮む思いでした

道場横には

数匹の猫たちがいることは知っていました

交通量の比較的ある道路に面していて

危ないと思っていたのでした



そんなに大事なら保護してやれよ


と突っ込まれても

いや 今の自分には力がない

誰か 他の誰か! 地元の誰か!

頑張って何とかしてください!

弱い自分はそう思ってしまいます


そして誰かを頼り その人に丸投げして

あー良かった良かった って

自分は何もしていないのに

安心だけ頂いちゃうのですよ

実際の現場でもそうなのに

ネットの世界は殆どがそれですよね


助けてあげてください!

何とかならないのでしょうか

かわいそう・・・


そんな言葉で溢れかえっています

で そこでちょっと頑張った人が英雄視される

その人に少しばかり問題があっても

じゃあ あなたにできるのかと言われてしまえば

黙ってしまうしかない

それに気をよくしたちょっと頑張った人間は

その力を誇示するためにどんどん保護していく

皆 自分にできない保護をしてくれるものだから

せめて物資やお金だけでもと寄付する

保護する

寄付する

また保護する

頼る

動物とカネ物資だけが増えていく

カネを使うのは惜しいので

人も雇えないから自分だけでやる

結局 面倒見切れなくなる


福島で そんな構図のところが

あったようです



でも

そこを頼ったのは私たちですよ

そうやって人任せにしてきたのですよ






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わたちも きんじょをウロウロしてたの




あなたが

猫たちを一匹でも保護してくださったり

TNRをしてくださることで

環境は変わっていくのです



大それたことは出来ないけれど

自分のできる範囲のことを

家の周りでやり始めて10年

近所の猫たちは確かに少なくなっています

私のやっていることは間違いない

そう信じて

引き続きやっていこうと思ったりした夜でした



しかし道場横の猫は気になるのです・・・










スモールアングリーキャット
ムフー!
くちばかりじゃなく
からだうごかせやー!