2011年6月
                                            
                                             
                                              
この頃の私の活動は





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深夜に東京を出発し

夜明けとともに福島第一原発20キロ圏内に潜入

昼前には給餌や撮影を終え

夕方までに東京に戻る

これを毎週繰り返していました





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6月6日

東京に明るいうちに帰ってきて

ぽーを探します



いたいた





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お腹減ったかい?

ご飯を用意すると

いそいそと ぽーハウスから出てくるぽー






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こちらのほうが安心して食べられるかな

この写真は別の日に撮影






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背中の傷はどうかな





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うん 治ってきている

しばらくは襲われていないようです







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福島の悲惨な状況に

何度となく打ちのめされて帰ってきて

それをうちの猫たちや ぽーで中和させていた頃



私にとってぽーは

かけがえのない大事な猫だったのです









スモールnya07
ぼくは えさをもらえて
べんりなおっさんだなって
おもってたよ
やさしいねこ
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