初めに書いておきます
 
虫嫌いな方 見ないほうがいいかもです
 
特に毎回私が持って行く

フードを支援してくださっている松浦さん
 
見ちゃダメです
                                             
                                             
(これを書いておかないと叱られるのです)





ということで





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一発目は ここ

ここは虫は関係ありません

金具を固定していたネジが取れてしまって

入口を塞いでいました

簡単に動くので入ろうと思えば入れるのですが

神経質になっている子は

これだけでも入るのを諦めてしまうかもしれません






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ごめんね

しっかり直しておいたからね







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問題の場所です

右に写っている木に

「えさ台」が取り付けてあります




「えさ台」の中の容器を出してみたら





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G!

ここは いっつもいるんだよなあ

でも不思議とフードが入っている容器にはいなくって

「えさ台」の箱の中にいるだけ






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ジャーン



前回 使いこなせず時間がかかってしまいましたが

今回は手際よく外に出てもらうことができました

もうこれに関しては ちょっとプロですよ



しかし今回はGだけではありませんでした




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フードの中で卵から孵った幼虫

そう カツオブシムシの幼虫です

こうなるとこのフードは

もう使わないほうがいいでしょう

支援してくださっている松浦さんが

猫たちがお腹を壊すから捨てて良いと

許可をくださっています

いや むしろ捨てろと命令されているのです



松浦さんはGは平気なんですが

こういう毛虫系や足がない系がダメだそうです



ぱっと見 居るかどうか分からないこの虫たち

今回 その発見方法が偶然分かりました

フードの入った容器を日に当ててしばらく置くのです

そうすると暑くなってたまらず出てくるようですよ

早ければ1分もかからず出てきます






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G追い出し作戦のために

「えさ台」の中は水に濡れてしまっているので

しばらく乾かすために蓋を開けたまま他を回ります

1時間おいたら乾いていました




それにしても気温がどんどん上がってきます

排気量の少ない軽自動車では

エアコンの効きもイマイチです

今日はハードな一日になって来そうですよ