うすおくんを手術して4日
                                             
                                            
                                             
そろそろ

うすおくんも うちにも限界が来ていました







l1330436
トイレを使えたのは最初の1度だけ

あとは背後の爪とぎの上で大小をする始末

うすおくんのストレスも

かなりのものになっているようです



うちにいるうちに

傷口が少しでも癒えて

たくさん食べて 水も飲んで

暑さを乗り切って欲しいと願い

引き留めてきましたがもう限界






l03069
近所の奥さんを誘って

うすおくんのリターンを行いました

時刻は夕方6時半

涼しくなって暗くなる少し前を選択





l03073
またうちに来てくれるように

うちをヤバイ場所と思われないように

少し離れたところでリターン






l03082
だせー!





l03107
ださんかーい!




わかったから

すぐに開けてあげるから





l03172
ほら 開けたよ





l03185
あいてる!

にげろー!





l03198
この垣根の先は畑があったり

茂みがあったりして

隠れるところがいっぱいあります



うすおは1日か2日

はたまた3日ほど隠れて過ごし

心を落ち着けてから

また通常生活に戻るのでしょう


保護中に ごはんはたくさん食べて

栄養状態はいいはず

しばらく食べなくても大丈夫

お水は なんとか確保してね






l03205
できればこれからも うちに来て

ごはんを食べていって欲しいと思います

たまおと上手く共存してくれればいいのですが・・・






前回のTNRは去年の9月

年に1回 2回くらいしかしていません

それでも苦しまなくていい猫たちが

少しでも減っていると信じています

頑張っている特別な人たちに押し付けるのではなくて

皆が少しずつ実践すれば

野良猫問題は必ず解決するのです











スモールnya
ぼくはどんなかんきょうにいても
じぶんをふこうだとはおもわないよ
ただひっしにいきるだけだから
でもしあわせなときがあった
ということはおぼえている
やさしいねこ



ぽーが一番幸せだった時
それは
とらと一緒に眠っている時だったと断言できます