震災以来ずっと
 
犬猫のために活動してくださっている

赤間さんちに寄らせていただきました
                                               
                                               
                                              


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帰還困難区域検問近くで保護された黒猫

長毛なのですが

身体の両側の毛が抜けていた子

すごく人に懐いています






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最近 浪江町の街中で保護された子

この子は人には全く懐いていません

こういう子は間違いなく

原発事故で取り残された猫たちの子孫

人との接点も何もない環境で生きていた子

餌も自力でなんとか見つけ

ただ生きるために生きていた子

本当に不憫です






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この子を覚えていらっしゃいますか





lsabi
今年の1月 帰還困難区域で初めて確認





その後 赤間さんに保護された







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4月29日に撮影

この子も人間にはまったく関わらず生きてきた子

このように人間が怖くてしょうがない

固まってしまっています






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6月9日に撮影

人間がまだまだ怖い

しかし何かされたら反撃しようという体勢







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そして7月1日撮影


落ち着いています

こうしてゆっくり時間をかけて接してやれば

成猫でも心を開いてくれる可能性はあるのです

簡単ではなく本当に根気がいることですが・・・






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苦しんでいる動物を救いたい

頭の中では思っていても

なかなか行動には起こせません

そしてやっと行動に起こしたとしても

それが本当に動物の幸せにつながっているかどうか

不安になることもしばしばあります

しかし動かなければゼロです

とにかく動いてみて

失敗しても それを糧にして前へ進む

世の中には大小にかかわらず

真剣に活動しておられる人がいます

見本はいっぱい

悪い見本もいっぱいありますが

良い見本に倣って

動物たちに真剣に向き合って

一人でも多くの方々に

行動を起こしていただきたいと

私は そう願っているのです