そしてさらに一匹の猫が
 
おーあみ避難所にやってきた
                                             
                                               
                                               

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県外の愛護センターからやってきたカナンちゃん



四肢がマヒしていて

オシッコも圧迫しないと出ないという

このままだと この子は殺処分しかない

ということを聞いて

おーあみさんは引き受けることにしました





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しかしこの日カナンちゃんは

自力でキャリアケースから這い出て






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一生懸命ごはんを食べようとしていたのです




そしてさらに短時間ではありますが




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起き上がり

お座りまでしたのでした





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風邪をひいていて目がショボショボ

でも

必死でご飯を食べます







おーあみさん曰く



この子たちは障害があるなんて思っていないよ

これが普通だと思って生きているんだよ

猫たちは本当にいろんなことを教えてくれるよね







ぐるぐる言っているのを録りたかったけど

おーあみさんの声や

山路さんの声が入ってしまいました

よーく聞けば分かりますよ(笑)








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カナンという名前はここから

ロイヤル「カナン」



ほらほら 似てるでしょう?



と おーあみさん

やっぱり安易に名付けてるわ・・・(笑)




何の悲壮感もなく笑いながら

犬猫たちのお世話をしているおーあみさん

しかし・・・

この人はいったいこの先

どうするつもりなのでしょうか

最近 素人さんだけにとどまらず

ボランティアさんまでが

引き起こしている多頭崩壊

個人でやっている以上

その人間が倒れた時のダメージは

大きいものとなることは容易に想像がつきます

このことを おーあみさん自身も自覚しながら

シェルターを運営していることは十分わかるのけど

2011年から福島を一緒に活動していた

戦友の私としては非常に心配になってしまうのです

縮小 縮小 縮小

これは私がずっと おーあみさんに言っていること

世間では

おーあみさんが犬猫を受け入れることによって

喜ばれ 感謝されていますが

はたして それでいいのでしょうか

何も考えずに



おーあみさんありがとう

おーあみさんがんばってください



というのは無責任ですよね

言われなくても

おーあみさんは十分に頑張っていますよ

他のボランティアさんたちも

危機感を持ちながらも頑張っておられますよ

大事なのは 自分が あなたが 頑張ることですよ

おーあみさんほどのことが出来なくても

皆がそれぞれ少しずつでも頑張れば

今よりもっと猫たちの犠牲は減るはず

もう皆さんご存じだと思いますが

それを自分は目指して行きたいのです







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生きようとしているカナン



ぐるぐる言っているのは

自分を助けて! 自分を守って!

そう言ってるに違いないのです




助けを求めている猫たちがいる限り

おーあみさんが

手を休めることが無いのはわかります

しかし友だちだからこそ

私は おーあみさんに規模を縮小してくださいと

言い続けるしかないのです








スモールnya07
いのちのおんじんには
めいわくをかけたくない
そうおもったりしているよ
やさしいねこ