たいして変化もなく続く「えさ台」活動
                                            
                                            
                                             
はいはい また箱写真の連続ね と

思われても しょうがないっちゃあしょうがない

それでも皆さんに知って欲しい

知って欲しいのは私の活動ではなく

人がいなくなってしまった福島の一部の地域に

あわれな猫たちがいること

そして赤間さんのように

その猫たちを救おうとしている人がいること




興味を持ってもらいたかったら

それなりの工夫をしろよってことですが

この私の足りない頭では

今やっていることが玄界灘(限界)

このブログのアクセス数もたいして伸びないどころか

ゆっくり下降線をたどっている状況です

猫たちは命がかかっているというのに



うちの猫たちなら

お腹が減ったらニャーニャー鳴けば

ごはんが出てくる

しかし福島では野生動物と同じように

その日の食べ物を自分で狩らなければ

生きていけない

生きていけない! 生きていけない!

キーーーー!

なんて ヒステリーを起こせば起こすほど

皆 引いていく(笑)







えっと何の話でしたっけ






つまり私が言いたいのは

私たちは毎日当たり前のように

食事をしているじゃないですか

その中の主食は米じゃないですか

米っていくら食べても食べても

飽きないじゃないですか(自分比)

だから

このブログも飽きないでねって

それが言いたかったの

米にならんと思うけど





前置きが長くなりましたが





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楢葉町にある「えさ台」



米ですからね

米と思って見れば我慢も出来ます






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毎回 フードは空っぽ

猫が果たして餌にありつけているのか

チェックしてみようと思います

結果によっては「えさ台」は廃止にします








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キャン



もう何度穴を開けられただろう

最初は天井

そして裏側

今回は側面です

穴を開けることを覚えたヤツの仕業

そうウォッシングベアーです

そのせいでフード空っぽ

とても猫の口に入っているとは思えません







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持ってきた側面用板に交換して

齧られそうなところを強化しました



壊されては修理してを繰り返していますが

壊れないもので製作すれば・・・

とは思いますが

コストパフォーマンスに優れたいい素材

素人の私にも加工ができるもの

それが見つからなくて困っています






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何の花かな

ちっちゃくてかわいい

そしてきれいな色






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前回カメラを仕掛けておきました





名称未設定 2
残念ながら写っていたのはコイツだけ

あとは人間だけでした









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フードの量は全く変わらず

だれも来ていない状況







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こちらもフードが減っていないので

誰も来ていないということになります






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フードは空っぽ





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フードそのまま

虫が湧いていました






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少し食べた跡がありました

ここにはキジトラ猫が来ているのが

確認されています


その映像は次回で紹介します






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上の「えさ台」の横は

帰還困難区域のバリケード



この奥でも一部ではありますが

いよいよ除染が始まります

それが猫にとってどう影響するか

心配の種は尽きません





後編に続く