2011年5月6日
                                              
                                             
                                             
私は犬猫ボランティアおーあみさんと一緒に

4月22日以降指定されてしまった

第一原発20キロ圏内の警戒区域に潜入していました

そこで出会ってしまった犬 ゴン太は

生涯忘れられない犬になったのでした







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5月6日撮影



当時の詳しい経緯はこちら

「守った犬」




首周りに相当深い傷を負った犬は

保護するのも結構大変でした

当たり前ですが

首にロープをつけて引っ張ると痛がる

といって私たちは知らない人間

抱くことなどはできない

ゆっくり ゆっくり

誘導しながら

最後は心を鬼にしてケージに入れました

その時の犬の悲鳴が忘れられません









そして7年の月日が過ぎ・・・









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里親さんとなった病院の奥さま撮影





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3月10日ゴン太は亡くなったと連絡がありました

飼い猫である銀ちゃんに看取られて逝ったそうです









ジャーナリスト山路徹氏作の追悼ムービー





ゴン太は17歳まで生きました

引き取られた病院にお世話になってから7年

彼は何も守ることはしなくてよくなりました

自分のためだけに生きて

幸せな生涯を終えたのでした








「福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト」

崖っぷちの犬たち

こちらは当時の おーあみさんのブログ