うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

2019年11月

今回の福島は 大阪で活動をしておられる 「ねこから目線。」の おふたりが参加大阪から車で東京の我が家まで来てそのままこちらの車に乗り換え福島へGO0泊2日? 3日? の強行軍です眠いでしょうけど お疲れでしょうけどあなたべはお付き合いいただきます(笑)さてさ ... 続きを読む
今回の福島は 大阪で活動をしておられる
 
「ねこから目線。」

の おふたりが参加



大阪から車で東京の我が家まで来て

そのままこちらの車に乗り換え福島へGO

0泊2日? 3日? の

強行軍です




眠いでしょうけど お疲れでしょうけど

あなたべはお付き合いいただきます(笑)



さてさて どうなることやら



ただいま東京に戻りました

大阪のお二人はこれから東名高速で

約500キロ

気をつけて!







とらのことが大好きな まる                                                                                                                    ... 続きを読む
とらのことが大好きな まる
                                              
                                             
                                              
とらにくっついていたい

いつも とらのあとを追っかけていました




l5660
仕事で用意した猫瓶

さっそく とらまるの遊び場になりました




まずとらが入り




issyo
 わたちもー

と まるが無理やり入ります(笑)




l5623
はい しっくり(笑)



猫って狭いところが好きなんだと

つくづく思ったものです



2003年1月

とらまる月齢6か月の頃でした







スモールおすまし
ちいさかったね
うちのとらまる



こんばんは もりしんいちです                                                                                                                   ... 続きを読む
こんばんは もりしんいちです
                                               
                                               
                                              

メリーが眠っています

今日は眠っている特集




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すやすや




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すうすう




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すうすう



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すうすう



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すぴー




l0054
すぴー








写真でええやないかと思うほど

動きなし





いとおしい

ああ いとおしい

幸せになって欲しいです







スモールどこからかいいにおいが
うちじゃあ きびしいよね
いいところにいければいいなあ
うちのとらまる


福島の活動 いつも最後は しろさびの里                                                                                                              ... 続きを読む
福島の活動
 
いつも最後は しろさびの里
                                              
                                              
                                              
やっぱり時間がかかって

夕方に近い時間になってしまった






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しろ



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さび




こうして元気に迎えてくれると

ほっとしますね




さびは近くいれば

人の気配を察知して出て来てくれるのですが

しろは最近冷たいんです

呼んでも なかなか出てきてくれない

しょうがないので

こちらから捜しに行きます




しろ

おーい しろ

どこ行ったー





shiro
ん?


あ いたいた

私の声も聞こえてるだろうに

こうして姿を見せるまで動こうとしていない



よっこらせと

めんどくさそうに身体を起こす







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それでもおいしいご飯には目がない

ボランティアさんが

おいしいご飯を持ってきているよ

良かったね





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ふー おいしかった




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まんぞく まんぞく








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彼らが食べている場所は こんな箱の上

何故こんなのものの上で食べているかと言いますと





shiromusashi
しろちゃーん♪



ぬっと出てきた甲斐犬ムサシ

食いしん坊のムサシが邪魔してしまうから


ムサシはアキお母さんの子供

対イノシシ対策で飼われている犬です



人間には超フレンドリーのかわいい奴

イノシシには

とりあえず吠えて距離を取るタイプ
(つまりあんまり役に立っていない?)







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さて暗くなりました

本日の活動も終了

長い一日が終わります

まあ活動と言っても

ちょこっと餌をやってるだけなんですけどね
















希望牧場の続きです                                                                                                                       ... 続きを読む
希望牧場の続きです
                                             
                                              
                                              
希望の牧場は もともと黒毛和牛たち肉牛の牧場です

その中に一頭だけ

ホルスタインの乳牛がいます






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名前は「いちご」

メスのホルスタイン



希望の牧場から5分程の距離にあった

酪農牛舎 唯一の生き残りでした

年齢は8歳

震災直後の2011年3月15日生まれ

15日生まれだから いちご






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(2011年7月5日撮影)

当時のブログ記事
助かる命






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他の牛たちと 明らかに違う見た目

いちごは浮いた存在

この写真からでも分かります



集団から浮くというのは

弱い存在ということにもなります

それこそ

放っておけば餌を食いっぱぐれ

死んでいく個体だということですね







l2320
だからやはりこの子も特別扱い

せっかく命を救ったのに

簡単に

希望の牧場で死なせるわけにはいきません






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その甲斐あって

立派な体格に育ちましたよ

大きな身体は他の牛たちと十分張り合えます



性格は弱く

やはり

放っておけないことには変わりありません






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馴れている人間には強気で来たりしますので

私は注意して近づくようにしています



いちご

私はお前の子供時代を知ってるんだよ

餓死で亡くなった

お母さんの身体の傍を離れずにいたね

痛ましい光景だった







l2288
独りぼっちでぽつんといる姿は

なにやら哀愁を誘いますが

しっかり個別で餌を貰っていることは

この体格を見れば一目瞭然



よかったね





でも本当に良かったのは













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メスのホルスタイン

本来は牛乳を生産するために

強制的に妊娠させ

出産した子供を取り上げ

乳を搾り取る

いびつに発達した乳房は

私たちが当たり前だと思っていた姿

そして乳の出が悪くなると

肉牛として売られていく

そういう役目  そういう運命の牛でした








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でも このいちごは 一度も妊娠することなく

乳房も垂れていません



原発事故は いちごに自由をくれました

本来の姿で生きることを

許してくれた出来事だったのです






福島第一原発20キロ圏内には

幸福牛(幸せな福島の牛たち)たちが生きています



是非 ご自分の目で確かめに来てください



















希望の牧場に行ってきました                                                                                                                   ... 続きを読む
希望の牧場に行ってきました
                                             
                                              
                                             
数日前に降った大雨で ぬかるむ牧場

雨後は長靴必須ですね

私 今回は持って来なかった・・・

とほほ






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別に放牧場内や牛舎に入らなければ

必要ないのですけど

私の場合 撮影がありますし





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気温も20度前後

とても快適です

牛たちも のんびりしていました






l03005
日曜日でしたから見学者も来ていました

この時は外国の方だったようです





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てくてく


平和そうでしょう?

いや

平和なんですよ





牛たちにとってはね






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牛たちは平和

大変なのは牛を生かす



人間





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見てください この体格


強い個体は餌を一番に食べられる

そうするとこういう身体になれるわけです

食用にもされず

食べたいだけ食べて生涯を全うする

もちろん弱い個体もいますから

すべての牛がそうではないでしょうけれど

彼らは 間違いなく




せな島のたちなんですね





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そのために

せわしなく世話に動き回る吉沢代表

食い負けする牛たちも餌にありつけるように

何カ所にも分けて餌を置いて行くのです






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牧場内に立つ送電線の鉄塔

まるで牛たちの墓標のように見えるのは

私だけでしょうか


ここの牛たちを語るには

電気と切り離すことはできません


電気のせいで死に

電気のおかげで生きることが

できているのですから








弱い個体・・・







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(希望の牧場事務局の要望で
牛たちの直接的悲惨な写真は自粛することになりました)



弱り牛がいました

お姉さんとボランティアさんがお世話をしています

270頭近くいるわけですから

何らかの理由で倒れる牛たちも出て来ますが

それをカバーする人手も資金もない現状では

十分なケアはできません


広い牧場の片隅で

知らないうちに亡くなっていた

そんな牛たちもたくさんいました

こうしてこの子は見つけてもらって

お世話をしてもらえていますが

それでも

獣医さんに診てもらうことはできず

ほんの少し楽にしてやり 看取ってやる

それだけのことしかできないのです

割り切って考えれば

放置しようがお世話をしようが

結局は同じ結果になります

看病することに意味があるのか

だからといって何もしないままでいいのか





l03304
この子などは全盲です

まったく目が見えていません

こんな子は特別扱いせねば

間違いなく早々に死んでしまうでしょう


助けてやりたい

でも現実的には無理

この子たちに資金や労力を持って行かれたら

その他の大多数の牛たちに影響が出てしまう

いやしかし せめて出来ることをしてやりたい

その狭間で揺れながら もがきながら

活動している希望の牧場





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お前は本当に見えていないの?

きれいな瞳

白濁した瞳孔さえも美しい

この子は間違いなく見えていないそうです





l03315
この子は なんと21歳の おばあちゃん牛

震災のはるか前から生きている

出荷もされずに

どうして生き残れたのでしょうか

繁殖用の牛だったのかな

違う牧場から引き受けた牛だから

詳しいことは分からないのです


震災後

この牛よりはるかに若い牛たちが

たくさん亡くなっていっていますが

その理由は さまざま

ただの病気なのか 怪我からなのか

弱くて餌が食べられず餓死しているのか

それとも

放射能由来なのか



国の機関 県や町の行政 大学の研究機関

皆もう調べようという気はないようです

彼らができないのに

吉澤さん一個人ができるわけないですよね

希望の牧場にできることは

もう二度と餓死などという

情けない死に方をさせないように

ひたすら餌を与えることだけです








l03048
通常なら  平時なら

こんなことで悩む必要はありません

乱暴な言い方ですが

お金を生む産業動物たちですから

ケアもしっかりするし

最悪どうしようもなくなったら

出荷という方法もあります



被ばくして汚染された牛 という

そういうレッテルを貼られた牛

本来なら

生きていられては都合の悪い

牛たちを生かし続けている

希望の牧場だからこその悩み



牛たちが平和に生きているように見える風景

そう見えるために

どのような努力がなされているのか

是非それを確かめに来てください





福島県双葉郡浪江町

希望の牧場はここにあります























もう一度抱きしめられたらいいけれど                                                                                                               ... 続きを読む
もう一度抱きしめられたらいいけれど
                                              
                                             
                                              
しつこいと嫌われますから

やっぱりこれくらいに留めておかないとね





l20190502_070316
とらちゃん




l0158
まるちゃん



亡くなる3カ月前の5月に撮影





うん

十分に抱っこしましたよ

こうしたら良かったとか

悔いはありません








スモール後頭部02
いっぱいだっこされたね
されたねー
うちのとらまる



どんどん馴れてきている三毛猫メリーです                                                                                                             ... 続きを読む
どんどん馴れてきている三毛猫メリーです
                                             
                                             
                                             
こんなにかわいいのに

まだ問い合わせがありませんよ





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ウニャウニャ云いながら膝に来ます




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そして昨夜初めて仲間入りしました

一瞬マーラかと思いましたよ(笑)



マーラ以外との関係は良好

マーラは頑なですからね

未だに さわと郁とは微妙な関係ですから





l0042
いずれにしても

うちではもう若い子を

最後までお世話をするのは難しい

やっぱりメリーのためには

生涯を幸せにしてくれる

そんな里親さまを見つけねばと思っています



どうかよろしくお願いいたしますね



ネコジルシにもアップしました








スモールとら02
メリーちゃん しあわせになってね
うちのとらまる


病院に来ています                                                                                                                        ... 続きを読む
病院に来ています
                                              
                                             
                                             
この頃はまだ

うちでは補液が恐ろしくてできなかったから






l2005
ジャストサイズ!(笑)

いや ちょっと小さいか





l2010
なにするんだよう




何って

いろいろだよ(笑)






こんな感じの いろいろ





l2842
帰ってきてぐったり





l2847
つかれたー



息子Bに甘える





l2912
でもやっぱり おかあちゃんがいいな





l2913
しゃしんとって みんなにみせないでよ

ぼくは おとこだからさ







ぽー お疲れさん








スモール真剣
ぼく がんばんばったよ
やさしいねこ


なんと!                                                                                                                            ... 続きを読む
なんと!
                                            
                                             
                                             
l0026
初めて!

初めてメリーから膝の上に来てくれましたよ!






l0032
そして眠る

シロがこうやって眠っていましたよ







l0036
幸い? 里親さまもまだ決まっていないので

もう少し楽しませて貰いますね








スモール箱詰め
いつか おわかれが くるんだからね
うちのとらまる