うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

2014年11月

『シロは河原猫だった』写真展は10月末で無事終了いたしましたおじさんの優しさ シロの生き様を たくさんの方々に見ていただけて良かったと思っていますご来場くださった方々 そしてポストカードをご購入いただいた方々 本当にありがとうございました写真展も終わり  ... 続きを読む



『シロは河原猫だった』写真展は10月末で無事終了いたしました


おじさんの優しさ シロの生き様を たくさんの方々に見ていただけて良かったと思っています


ご来場くださった方々 そしてポストカードをご購入いただいた方々 


本当にありがとうございました




















写真展も終わり ポストカード通販を始めます


よろしければ かわいいシロをお手元に置いてやってくださいね


とらまるABセットポストカードも まだ販売しておりますよ

http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-11896961993.html




注文は 住所 氏名 どのポストカードを何個


などを書いて otapho@yahoo.co.jp までどうぞ


振込先を返信させていただきます


値段は一部1000円 プラス送料100円です







またどこかで河原猫やシロの紹介ができればと思っています


それまではブログの「おじさんと河原猫」を見て我慢しておいてくださいね(笑) 


野良猫に優しい社会になることを願って










毎年この時期 楢葉の木戸川 富岡の富岡川 大熊の熊川 浪江の請戸川など主要河川では鮭の遡上が見られるといいます                                                                         ... 続きを読む



毎年この時期 楢葉の木戸川 富岡の富岡川 大熊の熊川 浪江の請戸川など


主要河川では鮭の遡上が見られるといいます

                                                                   

                                                                 

                                                                   

これは毎年 各川の漁業組合が鮭の稚魚を放流していて


観光産業のひとつになっているのですね













楢葉町 木戸川 午前6時


鮭の最後の仕事を見に来ました











天候は良く 川面も穏やかです













バシャシャ



鮭がいました


木戸川本流は川幅もあり 撮影しにくいので支流を観察














放流された稚魚たちは北を目指し


オホーツク海 ベーリング海 アラスカ湾まで行き


3年から5年で成長して ふるさとの川に戻ってくるといいます
















最低3年を経て戻ってきた鮭たちは満身創痍


最後の力を振り絞り 産卵と受精をするのです














海鳥やカラスが鮭や鮭が産む卵を狙っています




獲物はオレのものだ とカラス












そうはさせん




と海鳥














原発事故以降 放流はされていないようですので


今年が最後の遡上とも聞きます













これからは自然のままに


鮭たちは人間に捕獲されることなく卵を産みます


数は少ないでしょうが孵化して生き延びる子もいるでしょう


来年以降 その子たちが帰ってくるのを待ちたいと思います













おつかれさま





役目を果たし消えていく彼ら


私はなんだ?


私の役目は?


これからどう生きていけばいいのだろう


そんなことを ふと考えてしまうのです