うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

2013年03月

目薬を病院の指示で換えてみましたなかなか治らないなあ今回の目薬で治らないと目やにを検査に出すようです早く治してやりたいです ... 続きを読む



目薬を病院の指示で換えてみました




なかなか治らないなあ









うちのとらまる




今回の目薬で治らないと


目やにを検査に出すようです




早く治してやりたいです










ゴッキーが出たカミさんは実家に帰っているので私が戦うしかないのだ武器は・・・・コイツガムテープをトリモチのようにして捕獲する作戦だ逃げられたしまった この作戦はムカデにのみ有効な方法だった久しぶりのゴッキーだったので気が動転してしまっていたわ結果一番恐れ ... 続きを読む


ゴッキーが出た


カミさんは実家に帰っているので私が戦うしかないのだ











武器は・・・・















うちのとらまる



コイツ


ガムテープをトリモチのようにして捕獲する作戦だ













逃げられた





しまった この作戦はムカデにのみ有効な方法だった


久しぶりのゴッキーだったので気が動転してしまっていたわ








結果


一番恐れていた 「どこにいったかわからない状態」 になった


今夜は寝られないかも





わーん












【自慢】


バックの記念写真は 私のチョー尊敬する写真家とのツーショット


セバスチャン・サルガド氏です


ボスニアヘルツェゴビナでばったりお会いしてサイン貰って


記念写真を撮らせて貰いました(喜






うちのとらまる






今回 もーす家の猫たちにに風邪を流行させた元凶のシロもともとはこの子の抜歯から始ったのでしたエイズキャリアであるシロが どうにかなってしまったら とオロオロしていたのですが今 一番絶好調なのはシロ抜歯によってスッキリしたようで元気いっぱいです本当に良かっ ... 続きを読む


今回 もーす家の猫たちにに風邪を流行させた


元凶のシロ


もともとはこの子の抜歯から始ったのでした


エイズキャリアであるシロが どうにかなってしまったら と


オロオロしていたのですが




今 一番絶好調なのはシロ




抜歯によってスッキリしたようで


元気いっぱいです


本当に良かった・・・






うちのとらまる


ふあ




口の中を撮影するチャンスがやってきました









うちのとらまる


ああ









うちのとらまる


あああ









うちのとらまる


ああああ










うちのとらまる


あああああーーーーーーー











うちのとらまる


あああ・・・













うちのとらまる



はふー











じゃれて時々 「あむっ」 と噛んでくれるのが シヤワセー

















数日前までは・・・片目だけだったぎゃーーーーー!今日のまるなんて事!あわてて病院へ早く治ってください・・・・さて明日は滋賀県東近江市で報告会ですよろしければ来てくださいね ... 続きを読む



数日前までは・・・










うちのとらまる



片目だけだった















うちのとらまる



ぎゃーーーーー!



今日のまる


なんて事!


あわてて病院へ





早く治ってください・・・・














さて明日は滋賀県東近江市で報告会です


よろしければ来てくださいね






うちのとらまる



さて えさ台を考えたのはいいのですがひとりで何台も作るには ちと荷が重いということで たとえ一台でも手伝っていただけると嬉しいですしょうがない作ってやるかという奇特な方がいらっしゃるかもしれませんので材料を紹介しておきますねただ注意していただきたいのです ... 続きを読む


さて えさ台を考えたのはいいのですが


ひとりで何台も作るには ちと荷が重い


ということで たとえ一台でも手伝っていただけると嬉しいです


しょうがない作ってやるか


という奇特な方がいらっしゃるかもしれませんので


材料を紹介しておきますね




ただ注意していただきたいのですが


これはまだ実戦配備はしません


最終兵器とかファイナルウェポンとか書いていたのは


実は理由がありまして


これを武器にして ある試みをしようとしています


まだどうなるか分かりませんから


もし製作されても福島では使用しないでくださいね


ただ今準備中ですので 申し訳ありませんがもう少しお待ちください







さて材料ですが


これらの材料はうちの近くのホームセンター


「くろがねや」ですべて揃いました




うちのとらまる


足の部分になりますテーブルスタンド












うちのとらまる


台の部分になります すのこ


げた部分と板との段差があると少し作りにくいです


きれいに合っているものが なかなか無いのでカンナで削ったりしてます


すのこはメーカーによって少しサイズが違いますので注意


私はこちらのメーカーで製作しています


こちらのメーカーって福島なんですよね・・・













うちのとらまる



壁の3面と屋根のトタンです




400mmはボックスが出来た時の高さです


このサイズでは大きく背の高い収納ケースは入りませんでした


大きいのを使用する場合は450mmにすれば大丈夫でしょう


中に入れる収納ケースの大きさに合わせて作る必要があります


私はあまり大きくしたくないためにこのサイズにしました














うちのとらまる



壁の3面はこちらの合板を購入


これをカットする道具も無いのでホームセンターでカットしてもらいました


こちらは厚みが5.5mmを選びましたが


値段的に安く軽い4mmのものでも大丈夫だということが分かりました















うちのとらまる



トタンはこれです


長さはピッタリ 幅は少し広いのでカッターナイフ(大)で切ります


これは何センチで切るっていうのではなく あてがって大体で切りました















うちのとらまる



壁をしっかり固定するための骨組みになります
















うちのとらまる



すのこと壁とを固定したり 骨組みを固定したりするための木ねじです


長さ30mmでは貫通してしまう箇所があるので25mmを買い足しました


さらに20mmもあるといいと思います


よって30mmは必要ありません
















うちのとらまる



波板トタンを固定するものです


この種類しか売っていませんでした


色はクリアか黒















うちのとらまる



木工用ボンドです


絶対あったほうがいいです















うちのとらまる



プロが油性は止めておけと言ってました


服についたりするとオシマイだと


刷毛も必要です


壁はもちろんですが脚の部分は念入りに塗りました














うちのとらまる


結束バンドです


白いのは耐久性がありません 気をつけてくださいね


ある程度の太さは欲しいですが わりと値段が高いです














うちのとらまる



土の場所で回りに何も無ければこれで固定します


木や建造物があればそちらに固定できますね















うちのとらまる




これ!


これがあれば作業時間は かなり短縮します


これは古いタイプのものを3点セットでお安く売っていたので


ドリルも購入しましたがインパクトドライバーひとつでことは足ります










とりあえず材料はこんな感じです


なるべくパーツを少なくしましたが その分コストが少し上がります


特に脚と すのこですね


私は今のところこれが限界です


いいアイデアがあったらまた教えてくださいね




次回は製作編です
















希望の牧場には 福ちゃん以外に400頭近い牛がいます牛舎に向かう道で子牛たちが日向ぼっこをしていました足を投げ出している・・・かわいい・・・やまゆりボランティアのナガサワさんの車のステッカー横浜からほぼ毎週通っておられますつい先日までは軽自動車で来ておら ... 続きを読む


希望の牧場には 福ちゃん以外に400頭近い牛がいます










うちのとらまる


牛舎に向かう道で子牛たちが日向ぼっこをしていました


足を投げ出している・・・かわいい・・・












うちのとらまる



やまゆりボランティアのナガサワさんの車のステッカー


横浜からほぼ毎週通っておられます


つい先日までは軽自動車で来ておられたのですよ


車のナンバー見てビビリました


非常にヤバイ方々のナンバーですね(笑)










うちのとらまる



牛舎内ではカネコさんが牛たちに餌を与えています









うちのとらまる



ロールを牛舎内に運び込むワダさん


作業車の運転は ここの現場で習得されました


皆さんはすべて牛たちの世話もしたことのない素人です










うちのとらまる



いちご


見違えるほど大きく成長しています


もう大人の仲間入りですね












うちのとらまる



ガガ


どうしてもホルスタインは和牛たちには遅れを取るようで


ほうっておくと餌が食べられなくなってしまいます









うちのとらまる



皮膚病の子牛










うちのとらまる



普段 牛に接することがない私たちですが


こんな牛は写真でも見たことがありませんよね










うちのとらまる



目の周りと あごの下に カリフラワーのようにできものがあります


さまざまな症状が出ています









そしてまた



うちのとらまる



ここにも立てなくなった牛がいました


床ずれなどを防ぐために体勢を定期的に変えてやらねばなりません




ボランティアさん3人と


私と一緒に訪れた方と4人がかりでやっと動くかどうか











うちのとらまる


元に戻らないように丸太でブロック


すごい大変でしたが何とかできました












うちのとらまる



脱水症状を起こしているのでポカリスエットを混ぜた水を与えます


が なかなか飲んでくれません


ほら 飲め


飲んでくれよ


ワダさんカネコさんが声をかけます










うちのとらまる



同行していただいた方


希望の牧場は初めての方でした










うちのとらまる



壮絶なこの状況に色々感じられたと思います













うちのとらまる



苦しんでいるのは福ちゃんだけではありません


この牛も おそらくもう起つことはないのかもしれません


なら苦しみを長引かせないほうがいいのか


でもそれは人間本位の考え方




野生動物は自殺もしないし殺してくれなどとは言わないでしょう


自然の世界では獲物になった弱い動物は捕食者に生きながらにして食べられていくのです


とても残酷なことですが地球上の生物のシステムがそうなっているのです



事務局のハリガヤさんも苦しんでいました


自然に任せるのが一番なら治療も不自然なことではないか と


そうなると もうどうして良いか分からなくなりますよね


深く考えれば考えるほど分からなくなります


せめて苦痛を取り除いてやることが私たちに出来ることでしょうか(安楽殺ではなく)


私は漠然とそう思ったりもしています














うちのとらまる



テレビ新聞インターネット


私たちはこのツールを利用してたくさんのことを知ることが出来ます


しかしその中で知りえる情報はほんの一部です


今 見えている映像画像の背景には もっとたくさんのことが起こっていて


それは自分の眼で見てみないと分かりません













うちのとらまる



どうか一人でも多くの皆さんがこの現実から目を背けずに


自分で見て そして考えてくださることをお願いしたいです












【追記】


私の言葉足らずで勘違いさせてしまって申し訳ありません

私が私の車で希望の牧場にお連れすることはありません

あくまでも自分の力で来ていただきます

自分の力で来れない方は仲間を見つけてください

まだどれくらいの人がどういう方法で参加されるか分かりませんが

たぶん東北道のどこかのSAとか南相馬集合ということになります

誤解させて申し訳ありませんでした


参加者がいらっしゃいましたので

希望の牧場 やまゆりファームへのご案内は17日(日)に決定です

時間はたとえば南相馬の道の駅に8:00AMあたりに集合します

新幹線とレンタカー併用の方は郡山より福島の方が分かりやすいです

合流の仕方が分からない方はメールいただければと思います






希望の牧場にかろうじて生きている左後ろ足を骨折した子牛がいます名前は「福ちゃん」先日 希望の牧場にお邪魔して会って来ました400頭近くの牛たちを ボランティアの方が たった3人でお世話をしておられ忙しく働いておられる中 私は何もお手伝いせず撮影に専念しま ... 続きを読む


希望の牧場に

かろうじて生きている左後ろ足を骨折した子牛がいます

名前は「福ちゃん」

先日 希望の牧場にお邪魔して会って来ました



400頭近くの牛たちを 

ボランティアの方が たった3人でお世話をしておられ

忙しく働いておられる中 私は何もお手伝いせず撮影に専念しました

これは希望の牧場が発足した2011年からずっとそうしてきています









$うちのとらまる



福ちゃんはかろうじて生きていました

先月中旬に会った時と あまり変わっていないように思いました










$うちのとらまる



しかし何の治療も出来ず 

ギブスで固めただけの骨折した足は

確実に福ちゃんの体を蝕んでいる

足が腐ってきているのです

このままでは死んでしまう

生かすためには切断するしかない

うまく切断出来たとしても起たせなければ死んでしまう

起たせるためにどうすればいいのか

そもそもこの場所から動かすことが禁じられている警戒区域内で

切断など外科手術が可能なのか

手術をしてくれる獣医師はいるのか

さらにそのためには専属で福ちゃんに付きっきりでいるスタッフが必要

今日でさえ たった3人で休む間もなく作業をしている状況

新たに仲間が加わらない限りは難しい

問題だらけの中で福ちゃんは現在 安楽殺されずに「生かされて」います








$うちのとらまる



時折見せる苦しそうな表情

それを見ても何もしてやれない

胸が苦しくなります










$うちのとらまる



近づいてみました

福ちゃんは何かを期待しているのか私に顔を近づけようとします










$うちのとらまる



気がつけば自然に触れていました

目と目の間を少し力を入れて掻くように撫でてやると

気持ち良さそうに首に力が入り顔をもたげてくれました







そして・・・











私の手をペロペロ舐めてくれました・・・

その行為は

「僕は生きているよ」

そしてこれからも当たり前のように生きていくような

ごく自然な仕草のように感じました

福ちゃんは生かされているんじゃない

自分で生きている

そう感じたのです









$うちのとらまる




この先 手術しようがしまいが福ちゃんは地獄のような苦しみを味わうでしょう

いや もうとっくの昔に苦しみは始っているのでしょう

そして余程の奇跡でも起こらない限り 苦しみながら死んでいくのだと思います





私たちが子牛の肉のステーキが旨い! と食べている元の形が福ちゃんです

一方ではそうしながら一方では生かしたいと思ってしまう矛盾

私たちはこの矛盾を一生抱えていくしかないのでしょう


すくなくともこのブログをご覧になっている皆さんは関心がお有りなのでしょう

お願いがあります

希望の牧場を訪れてください

福ちゃんに逢ってやってください


そして私たち人間が抱える矛盾を

ネットで解った気になるのではなくて実際に肌で感じてください

このまま成り行きに任せて福ちゃんがどうにかなっても

私たちは何も出来ないのだからしょうがないよね と思うのなら

まったく関心のない人たちと同じだとは思いませんか

関心のない人はそれはそれでいいのです

私もそうなれたらどんなにいいか どんなに楽だったかと思います

その私以上に牛たちを見捨てられなかった人たちが

現在 希望の牧場 やまゆりファームで働いています

手伝えと言っているのではありません

現実をご自分の眼でご覧になってくださいとお願いしています



見て 一緒に悩んで欲しいのです










【追記】
希望の牧場 やまゆりファームは見学に来る人を拒んでいません
但し 場所が場所なので自己責任で行っていただく事になります
新幹線で福島や郡山からレンタカーなど自動車が必須の場所です
自家用車で東京からでしたら余裕で日帰りできます
実際私がそうしていますので
3月の16日(土)17日(日)なら私がご案内しますよ




もう面倒なので 「えさ台」 でいいですFBを含め 一部突っ込んでくださっている人はいますが暖かく見守ってくださり ありがとうございますこの先も この調子でよろしくお願いしますね ひょろひょろ~さて見るからに弱々しいー とか 内心思っていらっしゃるでしょう! ... 続きを読む


もう面倒なので 「えさ台」 でいいです




FBを含め 一部突っ込んでくださっている人はいますが


暖かく見守ってくださり ありがとうございます


この先も この調子でよろしくお願いしますね






うちのとらまる


ひょろひょろ~





さて


見るからに弱々しいー とか 内心思っていらっしゃるでしょう!?


私も不安です・・・


そりゃあ強烈に吹き荒れる突風などに


耐えられるかどうかは その時になってみないと分かりません


でも いつ来るか分からない風を心配して


お金や手間をかけて強固なものにするより


女性が多いボランティアさんが持ち運べて


設置しやすさを優先させているのです


何ヶ月持つのか 何年持つのか はたまた何日持つのか


耐久性も未知数です


やってみないと分かりません



しかし! このえさ台の特色は 細かいところを入れれば


わりとたくさんあるのです (と私だけが思っている)


何よりも優れているところはパーツが少なく


なるべく作りやすくなっているところ


これは私が不器用なためです


その私が作れるのですから誰でも作れるということですね


しかも既製品を使用している部分がありますので


作るのに面倒なことが少ないのです










うちのとらまる



じゃーん!




ご覧下さい!


足の部分と箱の部分は分割して運べます


現場で接続しますが釘などは使いません


箱の下の面は市販の 「すのこ」


すのこに壁と屋根をつけたわけです


すのこはもちろんヒノキ製


水にはとても強いでしょう









うちのとらまる




足の部分は保護のために色は塗りましたが このまま販売されています


もちろん折りたたんで運べますよ


紐の長さを変えて高さを調節します


低めにすれば足は開き安定しますね


このままだと確かにコケやすいので


杭などで補強したり建造物や木に固定することになります


さらに置く向きも考えないと


海からの風が強いと予想されるので海を背にして設置するとか


まあ臨機応変にってことで








そして


餌の入ったケースを置くのにも一工夫


たいしたことじゃないですが(笑)








うちのとらまる



収納ケースがすっぽり入ります


このケースはまだ何も加工はしていないものですが


穴を開けるのは横もしくは奥になります


そうすることによってカラスが食べるのを防ぐことができますね











うちのとらまる




猫なら隙間を通って奥に回り込んだりできます


ケースが動かないように少し工夫がいりますね


滑り止めとか? まあ何でも出来るでしょう







このようにして えさ台は出来ているのですね







次回は材料や作り方などを解説します











前回は小さい写真で失礼いたしました前回の写真でもう皆さんお分かりですよねこれは野生動物やカラスから餌を守るために製作した猫専用の給餌ボックスです今まで福島で給餌に携わっている人なら誰でもご存知ですが餌を置くとほとんどが カラスを含む野生動物に食べられてし ... 続きを読む


前回は小さい写真で失礼いたしました




前回の写真でもう皆さんお分かりですよね


これは野生動物やカラスから餌を守るために製作した


猫専用の給餌ボックスです




今まで福島で給餌に携わっている人なら誰でもご存知ですが


餌を置くとほとんどが カラスを含む野生動物に食べられてしまうのです


私を含め皆さんそれにとても頭を痛めていました


私は衣装ケースなどを流用したりもしましたが


力のあるイノシシは完全に破壊するし


タヌキも前足で猫用に小さく開けた穴を破壊して広げてしまいます





うちのとらまる


この壊し方はイノシシですね







うちのとらまる


穴を広げて堂々と食べているタヌキ






こういう有様ですから他に何か方法を考えなければいけない


しかし時間のない中 目的外で圏内活動しているものですから


大掛かりなことはできない


地上に置くと こういうことになるのは予測できたので


餌を置く許可を頂いているお宅では


納屋の棚の上など少し高いところに置かせてもらっているのです


ただ許可を頂いているお宅はそう多くはありません


それ以外の場所はどうしているかというと


なるべく民家の敷地に入らないようにしつつ


フードが雨に濡れないような場所に置いています



フードを置いているポイントは猫を目撃した場所あたりになっています


猫が民家も何もないところで目撃された場合もありますが


田んぼや畑 道路上に餌箱を置くわけにはいきません


やはり雨ざらしになってしまうから


近くにある建造物のあたりに置くことになるのです



その行為が一時帰宅された住民の方々に迷惑をかけることになってしまっています


1年くらい前まではフードの袋に切れ目を入れて置くのが主流でした


しかし空になった袋がゴミになり迷惑をかけることが分かったので


私などは収納ケースに入れることにしました(しかしこれも破壊されゴミとなっています)


さらにすごい木製の素晴らしい給餌器を開発された団体さまがおられ


現在 給餌器の供給を受けたボランティアさんたちがそれを各所に置いておられます







それでも野生動物を防ぐための決め手を欠いているために


依然として野生動物は猫たちのために置いた餌を食べ続けています


そしてとうとう恐れていたことが起こりました


餌を置くなという指示が出された自治体もあるのです


理由は餌を置くと野生動物が来て家を荒らす(フンなどを含む)ということ


もともと給餌が許可されていたわけではありませんでしたが


このままでは完全に猫に給餌できなくなってしまう




なんとかしなければ




その気持ちでこの最終兵器を製作してみたのです










うちのとらまる




正式名称 「全天候性高床式給餌ボックスもーすSP」



通称 「えさ台」





飯舘村の給餌活動で活躍しておられるボランティアさんが


餌を置く台を作っておられたのを見てパクらせていただきました




このえさ台はこれが最終形なのかどうかは分かりません


コストや耐久性など改良するところは出てくるやも知れませんが


現在 私の頭で考えうる限り最良の素材と方法で製作されています








今日はここまで次回に続きます












苦節1ヵ月半オリジナリティあふれるこの私が恥も外聞もかなぐり捨て人のアイデアをパクりにパクった最終兵器がここに誕生したことをお知らせいたしますただいま出先にてご紹介できるのはここまで帰京してからまたウルトラファイナルローリングバーニングウェポンの詳細をお ... 続きを読む



苦節1ヵ月半


オリジナリティあふれるこの私が


恥も外聞もかなぐり捨て


人のアイデアをパクりにパクった最終兵器が


ここに誕生したことをお知らせいたします






うちのとらまる




ただいま出先にて


ご紹介できるのはここまで



帰京してからまた


ウルトラファイナルローリングバーニングウェポンの


詳細をお知らせします







き 期待しないでくださいね・・・