みなさん覚えていらっしゃいますか
  
福島に行くときに立ち寄る友部SAで出会った

茶トラの男の子です
                            
                                
                                  
                                 

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名前は 麦






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保護時の名前は友部SAで保護したから

ユウちゃんと呼んでいました







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  1. (福島ボランティアかじもいさん撮影)


    全国のPAやSAには

    捨てられた猫たちがいっぱいいます



    ここ友部でも数匹の猫が確認されていて

    麦は その中の1匹でした

    身体はやせていて いつもお腹をすかせていました


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    【麦を知る梶川さん】

    友部SAで会うこの子は本当に切なかったんです。
    ベンチでお弁当を食べてる人の前でキチンとおすわりして、
    気まぐれにポイと投げてくれるのをじっと待っていた。

    その後ろ姿が何とも悲しかったんです…

    幸せになってくれてアリガトウ

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ある夜

いつも売店近くにいるこの子が

SAの進入路に座っていたのを見つけ

危険だと思った私は たまらず保護することに


お腹を空かせていたこの子は

捕獲器を使わなくても簡単にケージに入ってくれました







そして現在








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やさしい里親さんのもと

麦と名付けられ幸せに暮らしています






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(写真は許可を頂いて使用しています)






猫は人とともに生きてきた動物

飼育するのが屋内のみになってしまって

猫の自由を奪っていることにたいしては

いろいろ考えることもありますが

人に可愛がられ生きていくことは

「間違いなく」 猫の本来の生き方だと

そう思っています



麦がそうなってくれたのが本当にうれしくて

こうして報告させていただいていますが

世界中には厳しい環境で生きている猫たちが

数えきれないほどいます

その猫たちが幸せになるためにはどうすれば良いのか

一度に幸せにできるウルトラC(古いっ)がない以上

自分の目の前の一匹が幸せになるように

自分のできることをしていくしかないのだと

つくづくそう思っているのです