シロ
                                            
                                              
                                           
栄養剤と 口からの水分補給 そして補液

そして1~2時間おきの寝返りなどをしています







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うちに来たばかりの若きシロ
 
といっても この時点ですでに7歳

環境の良くない外であったら

もう寿命が来ている歳ですね


お世話をしてくださる おじさんがいたから

河原猫たちは生きる事が出来ました




昨日 おじさんに連絡を取りました

おじさんは去年 脳梗塞を患ったそう

糖尿病もまだそのまま

おじさんもひとり必死に生きている

とても見に来てくださいとは言えませんでした

いつもいた おじさんちの飼い猫も

回りのボランティアさんが引き取ってくださり

今は一匹もいないそうでした

やっとおじさんはひとりになって

ご自分の体だけを心配して生きてゆけるのでした









nedoko


ちょうどいい大きさ

上半身用? の電気毛布があったのです

体温が下がるようでしたので温めています


上にカバーしているのは板

レオーンが乗ってしまうので(笑)




シロは目も見えるし 耳も良く聞こえます

いつものように話し掛け

体を撫でてやります


今日は抱っこもしてやりましたよ