痛い小指を庇いながら楢葉町に到着(嘘
                                           
                                            
                                            
 


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活動が始まると冗談も云ってる暇はありません

機械のように決められた動きを繰り返すだけ








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6時になったというのにまだ暗い






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週末にボランティアさんが来てくださったのか

フードは結構入っていました

ありがとうございます








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この場所

金物屋さんの向かいの駐車場

私が来た翌日

つまりこの写真を撮った翌日

木が切られていたと

ボランティアさんから連絡がありました

よってここの餌場も終了ということに

残念です










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さらに残念なことは続くもの







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もとプーたちがいたところ

この倉庫に「解体」のステッカーが貼ってあったそうです

ここには2匹の猫がまだ確認されています

解体が決まれば作業は早い

次回行く頃には

もうこの建物は無くなっている事でしょう

あわれ「えさ台」も廃棄されることになります

まだ部品取りなどに使えるのにもったいない









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建物の裏の木に取り付けた予備の「えさ台」

これでしのいでもらうしかありません








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家屋の解体のために移動した「えさ台」

早めに対処しておいて良かった

作業が早く終わってもらわないと

猫たちがゆっくり食べられません







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いい感じでフードが減っていました

間違いなく猫が食べているでしょう







町民の帰還による野生動物とのトラブル

それのとばっちりを受ける猫たち

町を諦め離れた人々の家は解体され 

かろうじて命を繋いできた餌場の閉鎖

厳しい状況はこれからも続きます





ひとつだけ分かっていること

「結局 猫は人がいなければ生きられない」 


なんとか人々が戻ってきて

町に復活してもらわねばと切に願います