うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

ハチワレくん 今日でお別れだね                                                                                                                  ... 続きを読む
ハチワレくん 今日でお別れだね
                                             
                                              
                                              
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おかあさん おかあさん
 
おわかれみたいだよ






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おじさん ぼくどこへいくの



お前が一生暮らす場所だよ

そこには猫のお兄ちゃんやお姉ちゃんもいて

新しい人間の

お父さんお母さん それにお姉ちゃんもいる





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ぼくの にんげんのおねえちゃん



お姉ちゃんが成人しても まだ一緒に暮らすんだよ

一緒に成長するんだ





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この子は亡くなった子に瓜二つなんですよ

と里親さん


亡くなった子はナナって名前だった

だからこの子はハチにするわね






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ぼくハチ・・・





ハチはついにホルかあさんと離れ

新しい生活をすることになりました





一方 ホルかあさんは






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子供たちがすべていなくなったから

ホルかあさんには試練が待っています

避妊手術をしなくてはなりません



出発前に2DKのケージ内(笑)に

捕獲器を仕掛け

神奈川県の藤沢までお届けに行って


午後帰ってきたら・・・





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ホルかあさん入ってた


人馴れしていないけれど

なんかかわいいお母さん

誰か馴らせてくれませんか

里親さんは全力で探しますので





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手術は明後日

今晩はうちでゆっくりしてもらいます



子育てお疲れさま

ホルちゃん

君はもうすぐに自由になれるよ







スモール上向き
もうすこしのしんぼうだよ
ホルちゃん がんばってね
やさしいねこ



希望の牧場へ行ってきました                                                                                                                   ... 続きを読む
希望の牧場へ行ってきました
                                            
                                             
                                             
一見 のどかな牧場風景

しかしこの風景を維持するのに

どれだけの犠牲と努力があるのかを

皆さんに知っていただきたいのです





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といいつつも

つい こちらも気持ち良くなって

お昼タイム






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緑が美しい




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この文字が見えているうちは

牧場は厳しい状態




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そう

餌が少ないのです





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伸びてもすぐに食べられてしまう牧草

伸びる暇がない

牧草地帯に対し圧倒的に多い頭数

それをカバーするためにも

スタッフや牛の餌支援団体ウィズキャトルが

集めてくる牧草ロールは欠かせません






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「じゃあ モヤシ粕を取りに行ってくるよ」

話もそこそこにして きびきび動く吉沢さん





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希望の牧場はアヒルの水かき状態

上辺だけ見れば平和な風景ですが

見えない部分は

常に必死に水をかいている状態




そして




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初めて行ってきた鎮魂碑

富岡町にありました





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んー モヤモヤする

すみません個人的にです

原発事故があろうがなかろうが消えてた命

「わが子同様にいとおしみ育んできた」

消えてた命



殺処分されたくないという理由で希望の牧場が

ある農家の牛を引き取り面倒を見ることになった

その牛の引き取りに立ち会ったことがあります

牛たちを運ぶためトラックに載せる時に

希望の牧場スタッフが

いうことを聞かない牛の尻を叩いたり

脚を蹴っていたことがあった

その行為は強いものではなくて

あくまでも牛を動かすきっかけづくりだったと

素人目にも分かる行為だったのです

しかし畜主は

「乱暴な扱いをしないでください」と

注意をされていた

スタッフは すみませんでしたと謝罪

きっとわが子同様にかわいがっていたから

見るに耐えられなかったんだろうなと

その時はそう思っていました

しかし希望の牧場に移動後

現在まで その畜主が大事な牛たちの

お世話をしに来たこともないし

様子を見に来たことすらないのです





l09547
この碑に刻まれれている言葉

「わが子同様にいとおしみ育んできた」が

私には白々しく見え

さらに

牛たちをさんざん食べてきている私たちが

可哀想などと言える資格などないのです

じゃあこれからどうするのか

彼らは人間の食料となるために

産まれてきたのだと居直って

このまま生活スタイルを何も変えずに

生きていくのか

それとも少しでもこの状態を変えるために

いままでの生き方を少しでも変えるのか

2011年3月の福島の出来事が

考えるきっかけになればと思っているのです

















少し時間があったので 脱走猫 黒猫ハンナの捜索をしてみました                                                                                                   ... 続きを読む
少し時間があったので
 
脱走猫 黒猫ハンナの捜索をしてみました
                                              
                                             
                                              
少し界隈を歩いただけで

すぐに出会うハンナではないクロネコたち

そしてそうでない猫も






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猫が道路で落ち着いている

アスファルトのぬくもりを

心地よく感じているのでしょう

10年前なら のどかな風景だと

目を細めて通り過ぎていました



しかし現実は






l35306
よく見てみると具合の悪そうな猫でした

そして耳もカットされていなところから見ると

不妊手術もされていないと思われます

こちらが把握している餌やりさんのお宅が

すぐ近くにあります




黒猫ハンナの捜索に関わって

この地域の現状を何とかできないかと

そう思ったのです

そしてこの地域で必死に頑張っておられる

猫ボランティアの方々と接触

彼女たちは施設もなく 完全に個人で

世田谷区の広大な4つ~5つの町を

実質たった10人ほどでカバーし

活動をされていたのです





okura

今回 外で生きている猫たちに

関心を持っていただくため

この地域の方々に活動をお知らせする

そういうことができないかと

山路徹氏に相談したところ

快く相談にのってくださり

「何か」ができるかもしれません

目標はもっと地域の方々に

外で生きている猫たちのことを理解し

関心を持ってもらうこと



これからそれに向けて動き出しますよ








スモールnya02
ぼくたちの じゅみょうは5ねんほど
ずっとそうおもっていたんだ
やさしいねこ


バットマンのようなバトちゃん(現ココちゃん) クロヒョウのようだったスーちゃん(名前決定)                                                                                   ... 続きを読む
バットマンのようなバトちゃん(現ココちゃん)
 
クロヒョウのようだったスーちゃん(名前決定)
                                              
                                             
                                              
このふたりは無事に新しいおうちに

行くことができました

残った最後の一匹

ハチワレちゃん(♂)も

もう可愛がっていただけるお宅が

決定しています






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おかあさん みんなどこいっちゃったの





l09675
さあねえ

でも おかあさんにはわかるよ

ふたりはげんきでいきている

ちゃんとわかるんだよ





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母親のホルが

子供を捜して鳴くんだよ

不憫でねえ

でも分かってるよ

しょうがないね

母親もなんとか幸せが掴めるといいのだけど

人に馴れていない子だからね

できる精一杯のことをしてやるしかないね


できる精一杯のこと

それは

不妊手術して解放してあげること

そして頼って来るなら

ずっと餌を与えてやること


おじさんには本当にお世話になったのです

おじさんがいなければ

ホル母さんはどこかで出産し

子供たちは野良猫という

過酷な生活をしなければならなかった

そしてホル母さんはこれからも

厳しい環境で

子供を産み続けることに

なっていたことでしょう






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おかあさん

おかあさんは あたたかいね





お別れの時が近づいています

今度の日曜日

ハチワレちゃんは

新しいおうちに行く予定になっています









スモールぽー切り抜き02
だいじょうぶ
ぼくたちはおとなになったら
ひとりでせいかつするからね
さみしいのはすこしのあいだだけだ
おかあさんは
もうこどものためでなく
じぶんのためにいきればいいんだよ
やさしいねこ


福島で出会ったものたちです                                                                                                                   ... 続きを読む
福島で出会ったものたちです
                                              
                                               
                                              
人の帰ってこない土地で

野生動物は生き生きと

猫は細々と生きていました




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人目を避け

厳しい野生の世界で生きる猫





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2週間前は満開だったタンポポ




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ハナビシソウ

ここ10年くらいで

爆発的に増えてしまった外来種だそうです



そうか

8年前 自分が福島に来ていた時には

あまり見た記憶がないな





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野ウサギ

猫かっ!

って思ったら この子でした

滅多に見ないですね






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ピチピチピチピピピピピ・・・


ヒバリでした






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のどかな風景

しかしこの田畑を使う時は来るのでしょうか




皆 生きていますね












現在12カ所になってしまった餌場                                                                                                                ... 続きを読む
現在12カ所になってしまった餌場
                                             
                                             
                                            
あまり良い状況ではありませんが

猫たちが来てくれることを信じて

フードを補充してゆきます




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小学校



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消防団詰め所



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集会所裏

ここは中に入れなかったアライグマの

攻撃の跡がありありと残っていました




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このかじられた部分に

金属を取り付けて補強しておきました






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私がソロリサイタルをしていた場所も

もう少しで更地になりそうです




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休憩場所にしていた場所



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蓋が外されていて中身は空っぽ




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なかなか思ったようにいかないけれど

自分はやれることをやると

そう決めたので続けています





今回 悪いことと良いことがありました





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悪いことを紹介しますと

またこの季節がやってきました

カツオブシムシが発生

コイツが卵を産み幼虫になると

猫たちはもうこのフードを食べなくなります

多分 次回はフードを捨てることになるでしょう





良いことは





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猫が来ているとされる餌場




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久しぶりにその姿を確認

良かった 生きていた


震災後 この地で産まれ

人間を知らずに生きてきたキジトラ

たったひとりで生きています



現地で保護活動をしている赤間さんの話では

猫たちの行動範囲は

かなり広い傾向にあると仰っています

一か所にしがみついて生きるには

餌が少なすぎるのでしょう

野生動物に食べられてしまえば

あっというまに無くなってしまうフード

彼らはそんな安定していない餌場を

頼ってはいられないのでしょう



彼らは生きるために移動し

狩をしながら

運が良ければ

ボランティアさんたちや

私が置く餌にありつきながら

生きていると思われます













連休前の4月28日からちょうど2週間                                                                                                              ... 続きを読む
連休前の4月28日からちょうど2週間
                                             
                                             
                                              
いいペースで福島に来ています




その前に忘れちゃいけないのが




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あなたべ


貸し切りで楽しませていただいています

唄でも歌おうかな

ひとり深夜のディナーショウできそう






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今年もツバメがやってきた


本当に同じ場所に巣を作るのですね





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まだ卵を温めているところかな


ツバメにやさしい友部サービスエリアのお店

いいですね







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一か所目

フードは空っぽ

猫の口には入っていないだろうなあ

でも こんなことはしょっちゅうあった

めげませんよ






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朝の気温9℃

寒くも暑くもない快適な温度だ

ご機嫌なワタシ



さあ今日も張り切っていきますよ!













今回 幸せを掴んだのは                                                                                                                      ... 続きを読む
今回 幸せを掴んだのは
                                              
                                            
                                            
宇奈根のクロヒョウと呼ばれた猛者







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シャー!



今にも捕食されそうな狂暴な表情

こんな狂暴なクロヒョウを

飼育することなどできる人間がいるのか





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こんにちはー





名称未設定 1
にゃー・・・





そんな人間がいらっしゃいました(笑)



黒猫がとっても気になるというご家庭が

宇奈根のクロヒョウを飼いたいと仰る

飼育環境は申し分ありません



しかし相手はクロヒョウ

果たして手なずけることができるのか






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陥落(笑)




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クロヒョウから

ただの黒猫になった瞬間です





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あーそこそこ

そこがきもちいいよー

どうみてもただの黒い子猫





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ご家族とボランティアさんで

トイレを使うか見守る



私だったら絶対に出ない

結果 ちゃんとできましたよ







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こうして今回産まれた3匹の中では

一番シャイだった黒猫ちゃん

見事に幸せを掴むことができました

オスかメスか病院でもまだ分からなかったので

名前はまだ付けずに保留されています



寿命の短い宇奈根の

いち野良猫になっていたかもしれないこの黒猫は

ボランティアさん

お世話をしてくださったおじさんのおかげで

かけがえのない家族を手に入れたのです

もと宇奈根のクロヒョウちゃんは

これから10年も20年も一緒に生きてゆき

こちらのご家庭の

大事な大事な家族になっていくことでしょう







スモール真剣
うんがいいこがいる
わるいこがいる
それはかみひとえだよね
たくさんのひとが
ぼくたちにかんしんをもってくれたら
うんのいいこがもっとふえるのだけど
やさしいねこ


またまたやってまいりました しろさびの里です                                                                                                          ... 続きを読む
またまたやってまいりました
 
しろさびの里です
                                            
                                             
                                                

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きょうはあついね




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ひかげにいどうだ




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ころころ



うちにいたシロも ころころしてたなあ





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ずんずんずん



迫力ありますが

さびのほうが甘えん坊ですよ






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今回ご一緒したタカハシさん

しばらく しろさびと遊んでおられました





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しろちゃーん




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さびちゃーん




出発はタカハシさん次第

いいですよ

いくらでも待ちますからねー(笑)












脱走猫の捜索中 出会ってしまった猫から産まれた3匹の猫                                                                                                     ... 続きを読む
脱走猫の捜索中
 
出会ってしまった猫から産まれた

3匹の猫
                                            
                                            
                                              
ボランティアさんが諦めずに

住民の方に頼み込み

お世話をしてもらいながら

里親を募集





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本日ついにそのうちの一匹が

里親さまに引き取られることになりました



バットマンみたいなバトちゃん

女の子でした

名前は里親さまが「ココちゃん」と命名


うん可愛い名前です







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頼りなかった子猫たちでしたが

すっかり力強くなって良く遊んでいます

こちらのおじさんにずっとお世話になって

すくすくと育ちました




「元気だな」

「お前が一番元気だ」



物怖じしないココちゃん

一番よく遊びます




そろそろ里親さまが到着します

ケージから出しておきましょうと

ボランティアさん


里親さまのお宅訪問は すでに済ませてあります

おしゃれな一軒家で奥さまの職業は

なんとキャットシッターさん

何の心配もないご家庭に行くことができました






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こわいよう




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でもだいじょうぶかな





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大丈夫だからね

すてきな おとうさんとおかあさんが

お迎えに来るからね





ボランティアさん

たくさんの里親希望者さまの中から

選ぶのは大変だったことでしょう

まずは一匹ですが お疲れさまでした






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そろそろ着く頃なんだがなあ



表の道まで里親さまを

ボランティアさんがお迎えに行っています








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お前は一番早く懐いてくれたからね

お別れは少し寂しいけれど

幸せになれるのだからいいか






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おじさん ありがとね ペロッ



舌出して言うことではないか(笑)





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里親さま到着

新しいおとうさんに抱っこされてます






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行き先は同じ世田谷区

会おうと思えばすぐに会えますね

でも何も心配はありません

きっと大事にしていただけることでしょう



よろしくお願いいたします






【追記】

里親さまが帰ってから

トイレの中で落ち着いているココちゃんの

写真が送られてきました

頑張れココちゃん!







スモールんー
こねこでおうちにいけたね
つらいときがなくてよかったよ
しあわせになることが
ココちゃんのしごとだ


浪江町に移動し 給餌活動に入ります                                                                                                               ... 続きを読む
浪江町に移動し
 
給餌活動に入ります
                                              
                                               
                                               
                                               
「猫が生きている」

「餌を置いてやらねば死んでしまう」





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たくさんの

福島で本当にたくさんの

猫たちの死を見て来たのです

「保護できないならせめて食べものだけでも」

そう思って続けている給餌活動






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その活動も

だんだん縮小傾向になってきています







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この場所などは

鳥が巣を作っていました

それほど猫も野生動物も来ていないのか





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解体されてしまった餌場




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ひとりぼっちで家を守るジョン





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12カ所になってしまった餌場も

確実に猫が来ている場所は

3~4カ所ほど

たった数匹の猫のために

わざわざ福島まで来るなんて

もっと他に有意義なことがあるのでは

なんて思ったりすることもありますが

初期からここまで続けている活動と撮影

給餌だけでなく

この先どうなるのか見届けたい気持ちがあり

まだしばらくは続ける予定でいます



私たちのせいで

猫が生きられなくなってしまった土地が

この日本に存在することを伝えていきたい

そう思っています










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時間があったので南相馬に行ってみました

ここは飼い主を待ちつづけた犬がいた場所

ミニチュアダックスの

くるみがかつて散歩をしていた堤防は

もうありません





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8年前 突然に牙をむいたその海は

嘘のように穏やかでした














代官山春花祭から遡ること一週間                                                                                                                 ... 続きを読む
代官山春花祭から遡ること一週間
                                              
                                             
                                              
相変わらず私は福島に行っていました





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さあ張り切っていきますよ



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夜明け前の月

空の色も月も美しい





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楢葉町の海

残念ながら雲が多く

海からの日の出はありませんでした





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今回はボランティアの高橋さんが同行

盗撮されてしまいました(笑)




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相変わらずフードは空っぽ

アライグマにやられているようです





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第一原発





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8年かかっても

溶けたデブリをひと掴み出来ただけ

私が生きている間には廃炉は無理でしょうね

廃炉作業が一生の仕事になる人もいるのでしょう

そんな困難なことをしなくてはならないのに

放射性廃棄物の貯蔵地もまだ決まっていないのに

国は相変わらず原発稼働の方向で動いている

こんな中途半端なものが堂々とまかり通る

東電はほとぼりが冷めたと思っているのか

TVCMも平気で流している

恥ずかしくもなくCMに出演するタレントたち

責任は東電や国にあるんじゃないですよ

それを許してしまう私たちにある

そんなことを思った今回の福島でした











5月3~5日 3日間にわたってのシロ写真展は                                                                                                           ... 続きを読む
5月3~5日
 
3日間にわたってのシロ写真展は
                                             
                                             
                                              
無事に終了いたしました





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たくさんの方々に

シロを見ていただけて

本当に嬉しかった








l3506-03
多摩川で ただの捨て猫として

誰にも気にもされずに

消えていたかもしれない命だったシロ







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多摩川のおじさんにお世話になり







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こっちのおっさんちに迎えられて






llkimurasan
楽しく生きてもらえたのではないかと

そんな風に思っています





lsirosirosiro
Kaori Hishiyama さん作

以前から描いて欲しいとお願いしていたら
写真展にお持ちくださいました
本当にありがとうございます




lシロは天国へ
Yuko Tanaka さん作

空にはミヨコさまとぽーが
そして地上にはうちの子たち
さわ 郁 とら まる マーラ レオーン

いつもうちの子たちを
描いてくださってる田中さん
本当にありがとうございます




S_6132940821768
このイラスト大好きなんです
ごめんなさい
作者の方が分からなくなってしまいました
このブログ見たらもう一度教えてください




身の回りを注意深く見回してみてください

かつて多摩川にいたシロのような

捨てられたり 望まれずに産まれてしまった

過酷な環境にいる猫たちが

皆さんの傍で

ひっそりと生きているはずです

どうか

皆さんご自身の余裕が「少しでも」あるなら

手を差し伸べいただければと思います







lll70741-02
ぼくはシロが大好きでした




写真展は終わりましたが

またそのうち

シロに逢っていただけるかもしれません

その時は

またよろしくお願いいたしますね











スモールシロ01
わたしは
ふたりのおじさんにあいされたの

2日目は                                                                                                                            ... 続きを読む
2日目は
                                             
                                             
                                             
【HGA48結成報告会&トークショー】

が開催され

たくさんの方々にお越しいただきましたよ

ありがとうございました





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イベントにお誘いいただいた

ジャーナリストの山路徹さん


山路さんは私のカメラマン人生で

大きく影響を与えてくださいました


2011年の3.11直後から

山路さんは原発20キロ圏内で取材していて

ツイッターで動物たちの惨状を発信していたのです

私はそのツイートで彼らに何が起きていたのかをを知り

行動を起こしました



そのはるか昔の25年前

山路さんのサラエボ報告を見て

私も同じようにボスニアに行っていたのです





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毎年写真展を支えてくださる方々

奈良から来てくださっている木村さん

今年から福島から茨城に引っ越された森田くん

国分寺からご主人とともに支えてくださる早川さん

今年からお手伝いに参加してくださった瀬戸さん




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こちらにもう一人

奈良の木村さんと一緒に

大阪から毎回お手伝いに参加してくださっている

山崎さん



本当にありがとうございます




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神奈川県辻堂から来てくださった

高橋さん

福島にも二度来てくださっています





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そして最後は

地元狛江の猫ボランティアさんの

野村さん

訳も分からず連れて来られ

手伝わされていました(笑)





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アンニイちゃんが撮影




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えいちゃん(アンニイちゃん妹)ありがとねー






さあ 本日最終日です

頑張って行きますよ

シロとともに太田がお待ちしています



アングリーキャーットTシャツ

ステッカー

バッグ

発売中



そして


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アンニイちゃんの著書

「ノラ猫あがりのスターたち」さんこう社刊

も置いていただきました!

(アマゾンでは15日から発売)