うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

ぽーは寝ている時が多くなってきました                                                                                                              ... 続きを読む
ぽーは寝ている時が多くなってきました
                                           
                                              
                                             
l7711
いくらでも寝ていいよ

でも ちゃんと起きてね




l7718
もちろん おきるよ

おきるにきまってるじゃん



まだ目に力がある

ぽーは まだまだこれから



4月23日の ぽーでした












たいそうなタイトルをつけてしまって お恥ずかしい                                                                                                        ... 続きを読む
たいそうなタイトルをつけてしまって
 
お恥ずかしい
                                            
                                              
                                             
山登りって

そんな大それたもんじゃないです

裏山にちょっと登る的な

簡単なものです



私が住む滋賀県草津市は

ほとんどが平野で

山などはひとつも・・・

ひとつあった!


草津市 唯一の山

牟礼山(むれやま)

標高が高く221mもあります

しかし私は無酸素登頂しましたよ


冗談はさておき

この山が私にとってちょうどいい感じで

いろんなコースがありますが

一番長いコースで1時間

これが気に入ってしまい

週に1~2回登っています




l07642
登山口はいくつかあるのですが

今のところここから登っています



l07652
ちょっと気持ちが萎えるほど

ずっと続く階段

でも登山というよりは遊歩道って感じ




l07654
危ないキノコがあるんですって




l07674
ゼーゼー

息も絶え絶えの上り

0.1㌧の私にはキツイのです




l07658
ゆっくりゆっくり登っても

10分程で・・・




l07669
展望台に到着

こちらは先日原付スクーターで渡っている時

暴風雨に見舞われた近江大橋

コワカッター




l07671
こちらは琵琶湖大橋





l07557
そんでこちらが

「びわこねこ」たちが生きている湖畔

高さ221mしかないだけあって

見下ろすというわけにはいきませんが

それでも琵琶湖の対岸を

望むことができますよ




山頂も制覇し あとは降りるだけ

とお思いでしょうが

これがまた適度にアップダウンがありまして

楽はさせてくれません



それでも一歩ずつ

とぼとぼ歩いていると・・・





l07290
あら猫ちゃん



l07298
うすーい三毛ちゃんですね

耳カットされてることを確認

ほっとします


人馴れはーーー

近づいたら逃げてしまった

人馴れしていないのね

ここ牟礼山は

山とはいえ360度周りは住宅地と

立命館大学ですから

この山で生きているということは

なさそうです



別の日



l1473
あ またいた

毎日 遊びに来ているのかな



l1476
道を開けると

すすっと横を通り過ぎ




l1479
去って行った



で また後日も現れた

ご飯をあげてみようと持って行ったのですが

満ち足りているのか

見向きもせずに去って行った

この日は写真無し



で 今日ですが

今日は会えませんでした・・・



そのかわり





l07680
でっかいオオスズメバチがいました

この真横を通らねばならないので

めっちゃ緊張します

ハチは以前から確認していまして

最初は1匹だったのですが

今日は3匹に増えていました

いずれ遊歩道を歩く人が被害に遭うかも

いまの私は殺生は禁物

修行僧のように

歩く時も虫を踏まないようにしています



いつまで続くか分かりませんが

もし続けられたらーーーー

痩せるかも!(笑)





スモールぽー切り抜き03
けっきょくはそれですか
やれるものならやってみれば?
やさしいねこ


ニャオウ ニャオウ                                                                                                                            ... 続きを読む
ニャオウ ニャオウ
                                             
                                             
                                             
新入りの茶トラが現れるときは

鳴きながら



皆に受け入れて欲しくて

甘えた声で鳴くのです





l05828
ニャオ ニャオ

「ぼくはここにいるよ」

「みんな なかよくしてよ」



私がこの子を見たのは4月の下旬

この時が初めてでした





l05832
パタッ



l05834
コロコロ コロコロ



l05837
起き上がって

またニャオニャオ




l05940
後ろ姿を見ると

立派なタマタマが

この子は今までいったい何処にいたのだろう

突然現れたこの茶トラは

ボランティアさんも最近確認したばかりの

新入りです


流れて来たのか

捨てられたのか・・・




とにかく未去勢であることには

間違いないので

手術することにしました






それで本日





病院の予約も出来たので

捕獲に行ってきました



新入りゆえに居場所がまだ

確立できていないため

ボランティアさんでさえ

毎日見かけることはない子

捕獲は時間がかかると思っていました




l07572
ニャオウ ニャオウ


あ きた





l07575
捕獲器セットして3分(笑)

運がいい




l07585
お約束の 一時的警戒




l07588
しかしその後は



l07592
その後は



l07597
その後は



l07599
その後は




l07611
その後はーーーー!



l07622
カシャン


無慈悲に閉まる捕獲器




l07626
だ  だましたな・・・



ごめんよう

これは他のみんなも

経験してきている儀式なんだよ

皆といるなら通らなければいけない試練



新入り茶トラくん

さほど暴れず大人しめです

ボランティアさんに顔を確認していただき

さっさと車に乗せ病院へ



新入り茶トラ

とてもいい子ですよ

病院で捕獲器から洗濯ネットへも

先生の上手な誘導で入ってくれ

爪を切ってもらい一旦ケージへ

その後 駆虫薬を滴下





lnadenade
なんと撫でることできますよ!

捨てられた子なのかな・・・

もしそうなら かわいそうに





l06012
甘えん坊

おとなしめ



手術後リリースしても

それなりに生きていくことは

出来るかもしれません

しかし

こういう子こそ 人と暮らすべきだと

そう思います

滋賀県及び近県で

気になる方いらっしゃったら


otacats2@yahoo.co.jp


こちらまでお問い合わせください












5月の第二週の日曜日は                                                                                                                     ... 続きを読む
5月の第二週の日曜日は
                                             
                                             
                                             
「母の日」だそうで

親不孝者の私は

いったいいつが母の日なのか

今の今まで

しっかり分かっていなかったのでした





今日 9日が第二週の日曜日



pics1951


母が先日の5月5日に一回死にました

週に3回行っている

人工透析中に意識がなくなり

心肺停止になってしまいました

しかし

病院だったというラッキーもあって

すぐに蘇生処置をしていただいて

25分後に蘇生

30分がリミットらしく

ギリギリの蘇生だったようです





smalllofukuro
今年2月撮影

絶好調の母(笑)



今まで亡くなった身内の中で

一番長生きしていることが自慢の

元気いっぱいの91歳

まだまだ生きる気満々の母です

でもずっと一緒に暮らせるとは

さすがに思っていませんでしたが

せっかく東京から帰って来たのに

少し早いのではと思ったり

いや

帰って来るのが遅かったんだと思ったり




smallkenta05
40数年前
私がセールスに行ったペットショップで
逆に買ってきてしまった柴犬ケンタ
私はケンタを母に押し付け
家を出てしまった




今まで散々放っておき

居るのが当たり前だと家を出て

40数年間何もして来なかった私が

こうして母に事が起きてから

慌てふためき

なーにが「母の日」のブログだ





お恥ずかしいことです




ともあれ

母は生き返りました

30分近く死んでおきながら

3日後の昨日には

喉から入れていた酸素吸入も外れ

今日などは

僕のこと誰か分かるかと問いかけたら

「何言うてんねん 康介やないか」

と なんと 私を認識していて

あらためて母の凄さを

思い知らされております



すっかり安心とまではいかないけれど

意思の疎通もでき ほっとして

じゃあ帰るわ また来るね

と伝え病室を出ようとしたら


「ちょっとまて」

「どこへいくんや お前はここに居ろ」

「わたしが帰るから」


とマジ顔で言ってました

こ 交代しろと!?

倒れる前からちょっとボケが来ていて

たまにおかしなこと言ってましたが

一度 死んで復活しても そこんところは

治っていなかったようです(笑)



母に この先いつまで寿命が残っているかは

神のみぞ知ることでしょうけど

私にもう一度母と向き合うための

最後のチャンスを与えてもらったと思って

この先を大事に過ごしていきたいと

つくづく思ったのでした






シロは もともと 加藤おじさんには馴れていた子                                                                                                          ... 続きを読む
シロは もともと
 
加藤おじさんには馴れていた子
                                              
                                              
                                              
そりゃあそうです

7年間 ご飯を運び続けた

すごい実績がありますからね


ですから ぽっと湧いて出た

私のような人間でも

おじさんと一緒に居る時は

甘えてくれていました



心配だったのは

うちに来てからのシロはどうなるのか

おじさんもいない

ぽっと出の私を拒絶し

なかなか心を開いてくれないのでは

そんな心配がありました





l0948
シロ シロ

こっち向いてよ




l0950
撫でるとゴロゴロ

すごい馴れてるじゃん!




l0960
あごのせ



おじさんのおかげですよ

私にもすぐに馴れてくれました




l0962
あごをコリコリ


たまんないみたいです




l0965
猫が気持ち良くなると

こちらも気持ちいい

猫って不思議な生き物ですね





l0970
とどめに お礼のペロッ



これで人間は猫の奴隷になってしまう

シロがうちに来て1か月

一生涯シロの下僕となった瞬間です








おじさんと河原猫
太田 康介
扶桑社





























近江盆地の一番低いところそれが琵琶湖                                                                                                              ... 続きを読む
近江盆地の一番低いところ

それが琵琶湖
                                            
                                             
                                             
琵琶湖から見ると

周り360度は山に囲まれ

当然 朝日も夕陽も

山から昇り山に沈むことになります




l06831
午前5時過ぎ

猫たちが待ち望んでいた太陽が

やっと雲の間から現れ

猫たちの居るところが一気に明るくなってきます




l06883
ボス

お日さまが出たね




l06923
昨夜まで降った雨

それがまだ残っていてる

光ってきれい




l06990
日の出を迎えたのち

フガは

所定の位置に向かって移動し始めます

それぞれの猫たちは

漠然とですが

自分たちのテリトリーを持っているのです







l07018
はやく ごはんこないかな・・・




l07122
活発な茶トラも夜明けを待っていました

この子はマイケルとも呼ばれています





l07203
6時過ぎ

ボランティアさんがやって来ました

ボランティアさんは

猫たちのいる

それぞれの居場所へ移動して

餌を与えます

この子はこの餌しか食べないのよねえ

ごめんね今日は

ちゅるちゅる(ちゅーる?)は無いのよ

などと猫に語り掛けながら

お給餌されていましたよ



幸せな猫たちの光景

しかし

この猫たちの幸せな時間が

いつまで続くのかな

このシーンを見て

幸せであればあるほど

より一層なんとかしなければと

そう思う私なのでした








おまけ



l07218
撮影を終えてバイクに戻ると(笑)

太陽に暖められたシートは

さぞかし温かかったことでしょう







おじさんと河原猫
太田 康介
扶桑社






一日の始まり 夜明け                                                                                                                      ... 続きを読む
一日の始まり
 
夜明け

                                             
                                             
                                             
琵琶湖畔で暮らす猫たちに

また一日が与えられました




l06511
冷えた身体を丸め

日が昇るのを心待ちにする




l06539
時間は朝の4時半



l06550
日の出の5時過ぎまで あと30分

猫たちは朝日が昇る方向を見つめ

じっと待ちつづけます




l06642
夜明け前

まだ主役の月がくっきりと出ていました




l06656
空が明るくなってきた





l06626
日の出を心待ちにする フガ




l06768
ボス もうすぐだね




l06864
片目のクーが ぐぐぐっと伸びをする

夜が明けた!




ごはんが待ち遠しい

今日もボランティアさんは来てくれるかな



猫たちの一日が始まりました






スモール冷蔵庫上シロ
かれらはここでどれくらいいきているのかな
わたしたちの いっしょうは
にんげんより はるかにみじかい
みんなが なんのしんぱいもない
おうちにいけたら・・・
おじさんと河原猫


本日5月5日は ぽーの命日になります                                                                                                               ... 続きを読む
本日5月5日は ぽーの命日になります
                                              
                                              
                                              
2015年

今から6年前に ぽーは去って行きました




0001
毎日うちで たっぷりご飯を食べてたから

まるまる太ってしまった(笑)




l0431
初めて目撃した時の ぽー

この時 ぽーはまだ

私にとって

ただのいち野良猫に過ぎませんでした





l公園にいた
餌を貰える宅配便の方を待つ



宅配便の方

ぽーに餌をあげてくれて

本当にありがとうございました

おかげで私は

ぽーに出会うことができました




l毎回必ずシャーする
最初の一年は

ご飯は貰うけれど心は野良猫

毎回 顔を合わせる度に怒ってましたよ








そして とらにも


網戸越しだったら強い ぽー

のちに うちに入ったら

とらにコテンパンにされていました(笑)




l1040123
ぽーは ただの弱虫ではありませんでした

ネズミを狩ってきて

プレゼントしてくれたことも




l1433-03
栄養状態が良くなり

丸くなって仕草や表情が

可愛くなってきました





l6212
ぽー


去っていく ぽーに声をかける

律義に振り返る ぽー


この先の写真もあるのです



l6213
ぽー ぽー


また振り返る




l6220-02
ぽー!


またまた振り返る





ちょっと呼んでみただけだよ

ごめんね





家の中に入れるつもりがなかった

2009年から3年は外で暮らし

他の猫たちに虐められていて

町内最弱猫と分かった

2012年から3年はうちの中


たった6年の付き合いでしたが

忘れられない猫でした












今日の近畿地方は晴れ                                                                                                                      ... 続きを読む
今日の近畿地方は晴れ
                                             
                                               
                                               
暑いくらいでしたねえ



朝6時に近くに住む兄貴から電話が鳴り

昼ごはん奢るからちょっと付き合って―

というので

エビフライ丼に釣られて

三重県の津市まで行ってきました




l91697
津市には

MLP(マイクロライトプレーン)の

飛行場があり

兄貴がこれからここをベースに

飛行を楽しむらしく

練習をしに行きたいというものでした

コロスケのせいで

連休の予定がすべて飛んじゃった私

興味もあったので

ホイホイ二つ(四つ?)返事で行くことに






ブログでも紹介したのですが

以前 琵琶湖にもMLPの飛行場があって

兄貴もそこで楽しんでいましたが


以前のブログ記事 → 飛行機2
           飛行機3
           飛行機4
           飛行機5


5年前

滑走路の問題があって閉鎖になり

飛行機を降りることに

しかしあの浮遊感が忘れらず

うちから1時間ちょっとで行ける津市で

飛行を再開することにしたのでした





l06360
飛行を再開すると言っても

なにせ5年ぶりですから

いきなり飛ぶところまではいかず





l06487
最初はタキシング(地上を走る)から始め

まっすぐ走れるようになったら

少しだけ機体を浮かせる

ジャンプを繰り返す練習を

何度も何度もしていました




l06480
風にあおられて

進路がずれることもしばしば

まっすぐ飛ぶのはなかなか難しそうです

それでも一応経験者ですから

それなりに出来ていたように見えました





l06351
ふー こわかったー



やはり離着陸が難しく

特に着陸は一番神経を使うところ

実際に飛び上がってしまえば

何とかなるそう





l06428
先輩たちは気持ち良さそうに飛び

なんと伊勢湾を横断して

渥美半島の先っぽ

伊良湖岬まで行く人もいました

往復1時間半の飛行です

普段は近場の二見浦の夫婦岩などを散歩




lmap
楽しそうなんですけどね・・・

私は兄貴を信じていませんからね・・・

たぶん乗らないと思います!(笑)

以前 琵琶湖でも兄貴には頼まず

飛行場長の方に乗っけてもらいましたから

もっとも体重が非常に重要で

私の現体重では

誰も乗せてくれないと思いますが(笑)





l06446
でも ちょっと伊良湖岬行ってみたいです

昔 取材で行った伊良湖ビューホテルで

飲んだ生メロンジュースが美味しかった

向こうで

降りられるところがあればいいのにな



見てるだけでもワクワクする飛行機

また行きたいと思います

昼飯をおごってくれるなら

撮影もしてあげましょう






l06498-02
関係ない話


うちから直線で60mほどのところに

コンビニがあるんです

めっちゃ便利なんですけど

間に土地があってそこが空き地だから

60mで済んでいます

何か建物ができたらぐるっと

回らなければいけないことに

建設反対運動でもしようかな






スモールガシッ
へいわだねー
うちのとらまる



福島で保護した せんちゃんの命日です                                                                                                               ... 続きを読む
福島で保護した せんちゃんの命日です
                                             
                                             
                                              
2011年12月

震災の年の暮れ

警戒区域で立ち入りが制限された

福島の大熊町の町はずれのお宅に

ぽつんといた一匹の猫

それが せんちゃんでした




l5609
下のロッカーを

洗濯機と間違えてしまい

洗濯機の上にいたから

せんちゃん

という名前に(笑)




当時 私は うちで保護する体力はなく

餌を運ぶのが精いっぱい

しかし

出会って半年後

2012年5月

知り合いのボランティアさんと

一緒に活動している時に遭遇




l4757
こんなところに

残しておくわけにはいかないでしょうと

ボランティアさんが有無を言わさず捕獲

うちで引き取ることになりました





lsenchan
うちに来た せんちゃん






最初の頃は慎重で

なかなかケージから出てくれません

ご飯で釣って出てもらうようにして

最終的には撫で放題に





ひたすらブラッシング

きもちいい せんちゃん



やがて里親が決まり

さあ翌日受渡しというところで

せんちゃん窓を開けて脱走

すったもんだしましたが

なんとか再捕獲し せんちゃんは 大阪へ




3年後

2015年5月




せんちゃんは うちに帰ってきました

里親さんが体調を崩してしまい

せんちゃんのお世話が

もう出来ないとのことでした

そして せんちゃんも体調を崩しており

帰ってきて1週間もしないうちに死亡





l8079
せんちゃんは彼が生まれ育った

福島の地

洗濯機の上にいたお宅の

裏の林に埋葬

本当ならもっと生きられたかもしれない

せんちゃんに 詫びました





l8276
こちらのお宅も やがて解体され

すっかり様変わりしていたと思います




原発爆発から1年3か月

せんちゃんはひとりで生きていました

せっかく頑張って生き残ったのに

保護して

たった3年で逝かせてしまった

すべては私の責任

言い訳のしようがありません

だから せんちゃんは私にとって

絶対に忘れてはいけない猫なのです







スモールにっこり02
おたがい
なかよくなるひまがなかったね
やさしいねこ



チーに どうしても素手で触りたい                                                                                                                 ... 続きを読む
チーに どうしても素手で触りたい
                                             
                                             
                                             
その想いで編み出した秘儀が

空蝉(うつせみ)の術だ!





l03078
チー

お前と仲良くなりたいんだよ

頼むよ

日々そう思いながら接しているのだけど





チー01
シャー!





襲うチー
カッ!!




という反応

最近 咬み付くということは

なくなってきたけれど

まだまだ怒るんですよね



グローブすれば咬まれても痛くないし

安心して触れるのだけど

やっぱり猫は素手で触らないと



ということで

私は秘儀を編み出しました

それが空蝉の術だったのです

今回その全貌が撮影されたので

どうぞご覧くださいませ





どうでしょうか

脱皮するのがなかなか大変なので

苦労したのですが

見事に術を成功させましたよ

途中 見破られてしまいましたけれど

そのままお許しいただけたようです

良かった・・・




ここまで人間を拒否する猫は

そうそういないのではないかなあ

一瞬 もと居た場所で生きるのが

チーのためじゃないかと

思ったりしましたが

いやいや

猫はヒトと共に生きる動物なのだと

ヒトなしでは生きられない動物なのだと

強い意志を持って

チーに接しています

チーが馴れないのは私のせいです

チーのためにかける時間が少ないから

チーは馴れてくれないのです


頑張ります






スモール真剣
チーはうまれてから12ねんいじょう
ひとりでいきてきたんだよ
そのあいだにいやなこともあっただろう
しにかけたこともあったんじゃないかな
そんなチーがかんたんに
ヒトをしんじられるわけがないじゃないか
やさしいねこ


5月1日は シロの命日です                                                                                                                    ... 続きを読む
5月1日は シロの命日です
                                            
                                             
                                             
5月の連休中には

なぜか3匹の子が亡くなっているのです

1日は シロ

3日は せんちゃん

5日は ぽー

不思議です





l9991
「ねむくなってきたなあ」


2013年5月

保護して4年

保護当時カチカチだった肉球は

すでにプニプニになっています





l9957
zzzzz


もううちにすっかり慣れたシロは

乗ってはいけないテーブルで

カメラを向けてもまったく気にせず

眠るようになってくれました




シロが亡くなって4年が経ちました

新緑の5月

今日は八十八夜ですよ







おじさんと河原猫
太田 康介
扶桑社





これからはヒトと共に生きてく猫 ヤヨイです                                                                                                           ... 続きを読む
これからはヒトと共に生きてく猫
 
ヤヨイです
                                             
                                             
                                              
ヤヨイに顕著な変化が現れましたよ




l06028
大きいカメラが怖かったヤヨちゃん

これからバンバン撮影することになるから

カメラに慣れてくれないとねえ


でも


私の「手」には

かなーり馴れてくれたのですよ






もうスリスリ ゴロゴロ

おまけにペロペロまで(笑)


でもこれは

ごはんを貰うために

ヤヨちゃんが必死になって

覚えた「技」です

そう思うと

わーい馴れた馴れた

なんて

そう軽々しいものではないのですね



まだ私の姿を見ると

とりあえずシャーするのも続いているし

ケージの中にいる間に

もっともっとヤヨちゃんとの距離を

縮めておきたいところです











紹介の続きで今回で一応最後になります                                                                                                              ... 続きを読む
紹介の続きで

今回で一応最後になります
                                             
                                             
                                              
また新たな猫が見つかったら

順次追加していきますね




l05967
「くろいち」


今のところ名前しか把握できていません

黒猫は特定が難しいから

ひとりの時に会っても分からないかも





l05901
「片目のクー」


そんな中でも特徴があると分かりやすい

この子は片目というかわいそうな特徴

カラスにやられてしまったのかも




l05574
「パール」


クーの妹と言われています

この子も胸に白い星があるので

区別がつき易いのと

活動的に動いてくれるので目立ちます




l05975
「ハルエ姉さん」


ああっ もう一匹フサフサがいました

キジトラのフサフサ猫

ここには 黒 茶 キジトラ

3匹のフサ猫がいます




l06012
「新入り茶トラ」


撮影日の3日前に突然現れた猫

捨てられたのか流れてきたのか不明ですが

未去勢の男の子

戸惑いながらも他の猫と

コンタクトを取ろうとしていました

最初に紹介した茶トラとは

耳カットがしてあるかどうかで

見分けるしかなさそうです






以上20匹の「びわこねこ」を

紹介させていただきました




自分の気分や都合でたまに来て

その時だけ餌を与えているだけでは

猫たちは生きていけないのです

ましてや

ここに来れば猫たちがいて

自分を癒してくれるなんていうのは

都合が良すぎます


かれらが生きているのは餌を運ぶ

ボランティアさんがいるから

そのボランティアさんだって

毎日毎日の給餌は大変なことで

金銭的体力的にも負担は相当なものです




l05634
一見

のんびり生きているような猫たちですが

体調を崩したとしても

誰も面倒は見てもらえません

どうか皆さま

野生動物でもない猫たちが

外で生きるというのは過酷なことだと

気付いて欲しいのです



目標は

かれらが安心して暮らせる家を

見つけること

ボランティアさんの負担を

少しでも減らすこと

協力していただける方

気になる猫がいる方


otacats2@yahoo.co.jp

こちらまでご連絡ください

よろしくお願いいたします












紹介の続きです                                                                                                                         ... 続きを読む
紹介の続きです
                                              
                                              
                                              
l05303
「きじしろ」


かなりのビビりさん

周りを気にしながら茂みを移動

ボランティアさんだけがかろうじて

餌やり&ちゅーるで近づくことができます




l05365
「ホシテン」


複雑な模様の さび猫ちゃん

お産の経験があり子供がいるのですが

どの子だったか忘れてしまいました(笑)

またボランティアさんに聞いておきますね




l05359
「はこ」


しっかりした写真が撮れませんでした

ごめんなさい

この子のことはまだよく分かっていません

引き続き調べますね





l5400
「はち」


ハチワレの元気な男の子

駐車場の傍で暮らしているので

事故に遭わないかヒヤヒヤ

ドライバーさんが

気遣ってくださっていますが

運がいいだけで

早急に何とかしてやりたいです




l05393
「ルーシー」


この子も上のハチと同じ

駐車場の傍で生きている男の子

道路の真ん中で

ふたりがじゃれ合っているところを

目撃しています




目標は

かれらが安心して暮らせる家を

見つけること

協力していただける方

気になる猫がいる方


otacats2@yahoo.co.jp

こちらまでご連絡ください

よろしくお願いいたします








おじさんと河原猫
太田 康介
扶桑社