うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

車の中で さびと遊んでいると 松村さんが戻ってきました                                                                                                      ... 続きを読む
車の中で さびと遊んでいると
 
松村さんが戻ってきました
                                             
                                             
                                             
どうやら近くの田んぼで作業をしていたようです







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松村さんが戻ると しろが現れました

えらいものだと感心しましたよ

私じゃ姿ひとつ見せなかったのに

ちょっとジェラシー





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いつもこうやって

遊んでもらっているのだろうなあ




考えてみれば

うちの子たちには

ここまで遊んでやっているかな

抱っこしたり撫でてやったりが殆どで

遊ぶということは

あまりしていないと改めて思った




松村さんの犬猫との付き合いかたは

自分の思うものと少し違うのだな







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イシ!

人に飛びついちゃなんねえぞ!



石松は誰に対しても

とってもフレンドリー

だけど飛びついてくるのがちと困る

石松は嬉しさいっぱいで来るのだけど

身体が大きいから受け止めるのも大変

服が破れたこともあるのです


松村さんも

イシ! このー だめだっぺ!

と叱るのですが なかなかいうことを聞きません

嬉しいんだよね・・・







l09490
アキも もちろんフレンドリー



しろさび イシアキ

が 迎えてくれる松村んち

ここに来るたび幸せな気持ちになり

ほっこりしながら家路につけます




もう一回つづく










地震でしたね                                                                                                                          ... 続きを読む
地震でしたね
                                            
                                            
                                               
運悪く犠牲になられた方

本当に残念です

近年 殆ど起きたことのない場所での地震

日本の中で安全なところなんて

本当にないのだと思い知りました





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じしんだったね




とらまるたちも震度5弱は経験済みです

余震が何度も起こり

落ち着かない日々が続きました






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くろくろ改め くろっぽいチーム

さわと郁は 地震って何 の年齢

レオーンは東日本大震災は経験しているかな






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どうでもいいけど

まるちゃんおもいよ




平和に暮らせる毎日に感謝です








スモールBふたり
ずっとここでいきていけたらしあわせ
うちのとらまる



松村さんが帰ってくるまで ひと眠りしようと車中にいましたらぴょんとさびがボンネットの上に乗ってきました                                                                             ... 続きを読む
松村さんが帰ってくるまで
 
ひと眠りしようと車中にいましたら

ぴょんと

さびがボンネットの上に乗ってきました




                                             
                                             
                                             
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フロントガラス越しに見ています





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はいりたいなあ





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私の正面に来て

もう入りたいオーラ全開





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はいりたいなあ






にゃー







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いれてよ





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いれてよーーー!

シャカシャカシャカ・・・



ガラスを擦ります





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かわいい・・・


さび

かわいいよ

負けそうになります






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サイドに回り込む さび

どこから入るのかは もう知っているんです

でも窓が閉まっていますから入れません





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いれてよ いれてよ

いれてよ



プレッシャーがすごいです







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負けたよ・・・






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うふふふ



満足そうな さび

そうかそうか

そこに行きたかったんだね





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反対向きも



こうなったらもう眠るどころじゃありません

撮影を一生懸命してしまって

そのうちに松村さんが戻ってきて

結局 眠ることができませんでした





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さびは美しい猫

福島の初夏を謳歌しています










しろ顔
わたしはもうちょっとあとなんだってば
しろさびとまっちゃん



一日の活動が終わり 福島の終わりは ここ                                                                                                             ... 続きを読む
一日の活動が終わり
 
福島の終わりは ここ
                                             
                                             
                                              
しろとさびがいる富岡町の松村さん宅








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今日も私が来たことを見つけると

すぐに さびが出てきました






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松村さんはどこにいるの?

ほら お前のおとうさん

また今日もお留守なの?






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ひょっとしたら牛のお世話しているかな

ちょっと見に行ってみよう




さびは一緒に来てくれます







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いなかったね・・・



また帰って来て

さてどうするか


車の中で仮眠して待ってみようかな

どうせどこかで仮眠しないと

家までもたないんだよね



さび またあとで遊ぼう

美味しいご飯も持ってきたからね

これもあとであげるからね







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さてと眠るか

・・・・・・・・・



トン という軽い音が響き

さびがボンネットの上に乗ってきました






つづく






しろ顔
あたしの とうじょうは
まだあとだよ
しろさびとまっちゃん



なんでこんなことを・・・                                                                                                                    ... 続きを読む
なんでこんなことを・・・
                                               
                                               
                                               
調子に乗って始めた休憩シリーズですが

それがもう辛いのなんのって






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この場所さえ

この場所さえクリアすれば

後の活動は楽になる

そう思いながらの「えさ台」活動




今回は






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これだ



これ以上は五十肩が痛くて登れない

いやセルフタイマーの10秒以内では

これが精いっぱいだ

何が休憩やねん

もうやることなくて

逆に頑張っとるやないかい



滑り台を利用しようと

ずっと前から考えていましたが

コメントで見透かされ先に書かれてしまって

悔しかったのでこれにしました

滑り台が登場する時は

ネタがなくなった時と思ってください



一回で撮影が上手くいかず

三回目でなんとか撮影できました

独りでやっていて悲しくなりました





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燃え尽きた・・・




餌場回りもまだ半分過ぎたところ

まだまだ続く「えさ台」活動

肝心の猫のことを一瞬忘れているこの時

これはどうかと思いながらも

やめられずに記念写真を撮っています









スモール覗き
・・・・・・
やさしいねこ




今日は車で30分のところにお住いの おじさんのお手伝いをしてきました                                                                                              ... 続きを読む
今日は車で30分のところにお住いの
 
おじさんのお手伝いをしてきました
                                             
                                             
                                             
おじさんって?

実はおじさんなどと

お気楽に呼べる方ではありません

空手の先輩で尊敬している方です

優しくそして強い

こうありたいと思える方

第二のおじさんと河原猫
こちらで紹介させていただいています






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おじさんのお宅は 猫たちの憩いの場

広いお庭に最低4匹の猫たちが

ごはんを貰いに来ています





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今日のお手伝いは

この三毛ちゃんとその子供たちの捕獲



おじさんはこの三毛お母さんを

まだ子猫だと思っていて避妊手術をする

タイミングを誤ってしまったのでした

結局3匹の子供が生まれてしまい

この子猫たちがちょろちょろと庭に出てきて

気が付いた時は もう後の祭り





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1匹は手で捕まったものの

あとの2匹は素早しっこくてどうにもならず

私に連絡があったという次第



捕獲器を出動させ30分ほどで

なんと子猫2匹を一発で捕獲

いつも一緒に動いていたんだろうねえ

すぐお母さんも一緒にしてあげるからね






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ほら お母さん

子供たちと一緒に居られるよ

でも警戒してなかなか入らず





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正面の部屋に子猫たちがいます

お母さん お母さん と鳴いています

お母さんもそれに応えて鳴きます

捕獲器の向こう側にいるのが分かりますか





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やった



1時間半かかりましたが

お母さんが捕まりました






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3匹の子猫たちが待つケージに急いで入れてやります







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これで一安心

子猫はまだお乳を欲しがりますから

一緒にできて良かった良かった



すこし落ち着いたら

お母さんの避妊手術をします

子猫たちの行くところは

もうすでに決まっているそうです

さすが準備がいいですね





こうして今回の子猫騒動は完結





今回はイレギュラーなことになってしまいましたが

おじさんは頼ってくる子には手を差し伸べてやり

決して見捨てたりはしません

おじさんはこれからも

自宅と多摩川の河川敷(一部のみ)での活動を

当たり前のように続けられるのでしょう




ちなみに

おじさんが飼っている猫が一匹だけいます

怖がりで一瞬しか見られなかったのですが

その子は多摩川河川敷の近くで交通事故に遭い

両後ろ足の3か所を骨折していたところを保護

うちの近所の動物病院で

数回の手術をしていただいたのです

その時に供血したのがうちのレオーン

レオーンはその子の命の恩猫なんですよ

レオーンは偉い子ですね









スモールnya07
そとでいきるぼくたちは
いつも このひと とおもえるひとを
さがしているんだ
うんよくみつけられたら
ほんとうにラッキー
うんわるくみつけられなかった
なかまたちは・・・
やさしいねこ

はい お米の時間がやってまいりました                                                                                                              ... 続きを読む
はい お米の時間がやってまいりました
                                             
                                             
                                             
考えてみれば お米といってもいろいろ

まずいお米もあれば おいしいお米もありますね

米も米なりに頑張らなければいけないのでした

米の上にあぐらをかいていてはダメなのでした

ごめんね米

こんなところで謝られても困るよね米



ということで





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まったく動きがない場所

いや

動きはありました

鳥さんが中に巣を作ろうとしていたのです

もはやここは厳しいですね

次の移転先が決まれば即撤去します







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うーん

ここも動きがない

かつては食べにくる猫もいたのです

付近で見かけた猫もいたのです

しかし現在フードは減っていません







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帰還困難区域

食べた跡があるような ないような

虫が湧いていたのでフードは交換






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住民の方としばらく話す





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しろは良く寝るそう

ちょっと心配だと

食欲はあるそうだから大丈夫か

膀胱炎だったから

検査にまた連れていかねばと仰ってました





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このお宅は牛も飼っておられる

広大な土地に牛は50ほど

夏場の餌には全く困らない







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残念なお知らせ

大変申し訳ありませんが

私の歌謡ショウは今回はありません

カメラの調子が悪く

映っておりませんでした

映ってもいないのに

ひとりで唄ってたことを思うと

恥ずかしくて「えさ台」の中に入りたい気分です






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前回は前部のサイドに穴

今回は後部のサイド

まいったなパーツ使い果たしたよ

もちろんフードは殆ど空っぽ

手を突っ込んで食べられてしまいました





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中を覗いた



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下に落ちていた木材で応急処置





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ここも数か月 動きがない

でも大事な私の休憩ポイント

公園では休めなくなってしまったので

こちらで休むようにしています

何がいいって蚊がいないところが最高





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チュピチュピチュピ ピピピピ・・・

ひばりの声がうるさいこと

いいところだ






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ノコギリ発見!

そうなんです

前回からノコギリが行方不明で捜していたんです

ここにあったのか






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前回修理した背部は大丈夫でした





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こちらも殆ど動きなし

ここでは何匹も赤間さんに

保護していただいたもんなあ

もう いないならいないで

それは嬉しいことでもあるのだけど







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口数少なく

派手なパフォーマンスなどは全くありません

黙々と活動を続ける赤間さん

この日はボランティアさんはいらっしゃらず

奥さまと お嬢さんで作業をしておられました

もっとも

ボランティアさんが毎日来るわけでもなく

殆どは自分だけでやりくりされているわけです



よく見たら「おーあみ避難所」のTシャツ(笑)







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帰還困難区域の道



浪江町の町長選があるようです

はたしてこの町の未来はどうなるのでしょうか

どうか人間本位で凝り固まらず

今までずっと一緒に生きていた動物たちのこと

そこまで考えられる人に

リーダーシップをとってもらいたいものです

彼らもれっきとした浪江町の住民なのだから













たいして変化もなく続く「えさ台」活動                                                                                                              ... 続きを読む
たいして変化もなく続く「えさ台」活動
                                            
                                            
                                             
はいはい また箱写真の連続ね と

思われても しょうがないっちゃあしょうがない

それでも皆さんに知って欲しい

知って欲しいのは私の活動ではなく

人がいなくなってしまった福島の一部の地域に

あわれな猫たちがいること

そして赤間さんのように

その猫たちを救おうとしている人がいること




興味を持ってもらいたかったら

それなりの工夫をしろよってことですが

この私の足りない頭では

今やっていることが玄界灘(限界)

このブログのアクセス数もたいして伸びないどころか

ゆっくり下降線をたどっている状況です

猫たちは命がかかっているというのに



うちの猫たちなら

お腹が減ったらニャーニャー鳴けば

ごはんが出てくる

しかし福島では野生動物と同じように

その日の食べ物を自分で狩らなければ

生きていけない

生きていけない! 生きていけない!

キーーーー!

なんて ヒステリーを起こせば起こすほど

皆 引いていく(笑)







えっと何の話でしたっけ






つまり私が言いたいのは

私たちは毎日当たり前のように

食事をしているじゃないですか

その中の主食は米じゃないですか

米っていくら食べても食べても

飽きないじゃないですか(自分比)

だから

このブログも飽きないでねって

それが言いたかったの

米にならんと思うけど





前置きが長くなりましたが





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楢葉町にある「えさ台」



米ですからね

米と思って見れば我慢も出来ます






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毎回 フードは空っぽ

猫が果たして餌にありつけているのか

チェックしてみようと思います

結果によっては「えさ台」は廃止にします








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キャン



もう何度穴を開けられただろう

最初は天井

そして裏側

今回は側面です

穴を開けることを覚えたヤツの仕業

そうウォッシングベアーです

そのせいでフード空っぽ

とても猫の口に入っているとは思えません







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持ってきた側面用板に交換して

齧られそうなところを強化しました



壊されては修理してを繰り返していますが

壊れないもので製作すれば・・・

とは思いますが

コストパフォーマンスに優れたいい素材

素人の私にも加工ができるもの

それが見つからなくて困っています






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何の花かな

ちっちゃくてかわいい

そしてきれいな色






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前回カメラを仕掛けておきました





名称未設定 2
残念ながら写っていたのはコイツだけ

あとは人間だけでした









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フードの量は全く変わらず

だれも来ていない状況







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こちらもフードが減っていないので

誰も来ていないということになります






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フードは空っぽ





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フードそのまま

虫が湧いていました






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少し食べた跡がありました

ここにはキジトラ猫が来ているのが

確認されています


その映像は次回で紹介します






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上の「えさ台」の横は

帰還困難区域のバリケード



この奥でも一部ではありますが

いよいよ除染が始まります

それが猫にとってどう影響するか

心配の種は尽きません





後編に続く












あなたべ へ?                                                                                                                          ... 続きを読む
あなたべ へ?
                                             
                                             
                                              
目的が あなたべとなってきています

何回も 何回も 何回も

かき揚げそばを食べ続けているワタシ

飽きるということはないのでしょうか





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今回は土曜日の出発

本来なら翌日の日曜日に行く予定なのですが

天気予報によると日曜日の福島は雨

雨の中での作業はとても面倒ということで

前日の土曜日にしたのです






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そしてやってきた

高級レストラントTOMOBE




時刻は午前3時半





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まずは前回から2週間がたったツバメたち

どれくらい大きくなったか





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あら巣立ってる




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立派になって・・・



この子たちは成長して

何千キロと離れた

行ったこともない南方に旅をするんだ

そして来年

また茨城のTOMOBEに帰ってくる

これは本当に凄いことですね






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んー?

金曜日の夜中(もうすでに土曜日だけど)

ちょっと賑わってないか?






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すごいぞ

お客様でいっぱいだ!

お店の人も私に構っている場合ではなく

忙しそうにしていた

いつもの何気ないコミュニケーション

それもないまま少し寂しく店を出る






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いつもと少し勝手が違うが

この福島の活動が上手く行くことを願いながら

友部を後にしたのだった




何事も起こりませんように

とくにバッテリーが上がるなんてことは

絶対にありませんように(笑)



そんなことを思いながら福島に向かうのでした













先日 録画しておいたTV番組を見た                                                                   ええー!? って感じでしたそれは2012年兵庫県で起こった2カ月で11匹の猫が変死狭い範囲で複 ... 続きを読む
先日 録画しておいたTV番組を見た
                      
                      
                       
ええー!? って感じでした





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それは2012年兵庫県で起こった

2カ月で11匹の猫が変死





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狭い範囲で複数起きた事件





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猫が惨殺されていたというのだ




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短期間に11匹の犠牲




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その犯人が判明




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なんとその犯人がアライグマ




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獣医が猫の遺体を調べたところ

アライグマの歯形があった





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変質者の犯行と警察も捜査していたが

アライグマの犯行ということで落ち着いた





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2010年には動物公園施設でも

アライグマによる被害があったと紹介



よってアライグマは危険な生物として

結論付けていた




アライグマが猫を襲う・・・

私はこれに関して懐疑的だ

皆さんご存知のように

通っている福島にもアライグマがいて

猫のフードを横取りしているのには

頭を痛めていはいるけれども

アライグマが猫を襲うなんてことは

見たこともないし聞いたこともない


もちろん子猫が襲われていることとか

想像はついて例外もあるけれど

「成猫」が屋外でアライグマに

襲われ殺されるということは

猫の俊敏さから言って非常に考えにくい

ましてや2か月の間に11匹も!

これはあり得ないと思っています


2カ月で11匹も殺せるのは病気か人間だけ

その遺体をアライグマが食べて

歯形がついたというのが自然でしょう

11体全て調べられたわけではないでしょうし

人間の殺人事件のように

しっかりした捜査や検死がされているとは思えない

死んでからついた傷かどうかまで

詳しくは調べていないはず


アライグマは私にとっても面倒な生き物

福島どころか家の周りにも出没していますしね

それでもアライグマの名誉ってのも守ってやりたい

横方向だけでなく縦にも素早く動ける猫が

アライグマの横はともかく

縦の動きが遅くかつ非常にユーモラスな動きは

猫のそれについていけるものではありません


それに


猫も静かに殺されるなんてことは無いはず

当然戦いに発展し

その時には猫同士のけんかのように

とんでもない大きな声が聞こえるはず

その声を聞いた住民がいるのでしょうか

そういうことまで取材もせず

簡単にアライグマ犯人説を流してしまう

TVの安易さがまずいと思っています


アライグマの名誉を守ったとて

特定外来生物で駆除の対象になっている

アライグマの悲しい境遇は変わりません

それに関しては複雑な思いなのですが・・・



人間ってのは罪深い生き物ですね

生物界の頂点(?)にいるからこそ

他種の生物を守ることが使命なんだと

そんなことを思うようになってきているのです







スモール真剣
ぼくたちのいのちは にんげんしだい
じぶんではえらべないんだ
やさしいねこ


おくさん おくさん                                                                                                                        ... 続きを読む
おくさん おくさん
                                             
                                             
                                              
もーすさん 今日は福島なんですって

やーねー

仕事ないのかしら

暇なのねえ




当たりです




ほっといてください

で 予約投稿しておきますね





貴方が目覚める頃

わたしは知らない街にいるわ

ひとり旅立つの

ある人を誘ったけど断られたから

ゆるさない

一生ゆるさないから!

けどいいの

あなたとのバカ話を抱いて

生きていくのよ





そしてやってきました

さまざまな生き物シリーズ

え シリーズだったの?

自分でシリーズにしてしまうという

墓穴を掘ってしまいました





l1310978
また来てしもうた



このポイントに

監視カメラを設置させていただき

「えさ台」に誘われてやってくる生物を撮影




ご覧ください






今日も さまざまな生き物が映っていましたね



私は個人的には 「かじもいペア」の

もいさんのパフォーマンスに期待しています




きっと今日もまた

あの地でアホなことをしている

おっさんがいることを

皆さまどうか

忘れてくださいね





おわり








じゃなくて!



肝心の猫ちゃんムービーを見ていただかないと!







がんばれ猫たち


きっと助けてもらえるからね















今 思うところあって 福島の写真をはじめから見直しています                                                                                                   ... 続きを読む
今 思うところあって
 
福島の写真をはじめから見直しています
                                             
                                              
                                              
そこで見つけた写真






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津波によって堤防が決壊し




l0121
その津波は内陸にどんどん押し寄せ

車や家を飲み込んでいった




車で逃げようとした人々は

あるところで立ち往生





l0126
それは「橋」


国道の大きい橋の撮影をしていないのが

悔やまれますが

この橋と同じ現象が起きていました

地震によって道路は陥没

しかし橋はもとから丈夫に作ってあるから

そのままの形を維持しています

つまり橋と道路に段差ができるのです

RV車なら何とか越えられる段差でも

普通乗用車では無理

この段差で立ち往生し

波に飲み込まれてしまった

被害者もいらっしゃると聞いています







l3863
震度6以上の強烈な地震があった場合

道路は亀裂が入り

橋には段差ができて寸断されてしまいます

そのことを想定して避難することをお勧めしたいです








そして私はあるものを撮影していました

撮影時にはこれが何なのか気が付かなかったけれど

つい撮影してしまったもの





l0144
海にほど近いところにあった養豚場

豚たちがどのように飼育されているか

全く知らなかった

妊娠ストール というらしい

ウィキペディアによると

子取り用の母を妊娠期間中(約114日間)に
単頭飼育する個別の檻のこと」

だと書いてあった


回転するスペースもないところに100日以上・・・

そして身動きが取れないまま

波にのまれていったのか・・・



さんざん豚肉を食べてきた自分

ここで居直って

「しょうがない」

と そのまま生きていくのか

それとも何とか変化を求めて生きていくのか

自分が変われば未来は変えられます


私は変わるほうを選びました













活動の終わりは いつも しろさび                                                                                                                 ... 続きを読む
活動の終わりは いつも しろさび
                                              
                                               
                                               
富岡町は浪江町より南にあります

位置的に最初に行くか 帰りに行くか

ゆっくりしたいので

すべて活動が終わった後に寄るようにしています






l07080
しろは ころころ





l07318
さびは まったり






到着時は松村さんはお留守

しろさびと少し遊び

眠かったので車で仮眠をしていたら

松村さんが帰ってこられました











しろ顔
おやつくれるひと だいすき
しろさびとまっちゃん




はい やってきました しょうもない時間                                                                                                             ... 続きを読む
はい やってきました
 
しょうもない時間
                                             
                                             
                                             
しょうもないですから見なくてもいいくらいです

でも毎日1万アクセス(盛ってます)を誇る

うちのとらまるですから

アクセス数がガクンと落ちるのも悲しいので

少しだけでも見てくださいね








l06695
ここの場所

私の休憩ポイントで

いつも記念写真を撮影しています

寝てみたり ポーズをとってみたり

ブランコ乗ってみたり・・・


もうやることがなくなってきました






l1330217
考えあぐねた結果がこれ

もう限界が来ていることは

お分かりいただけると思います

いや

とっくの昔に限界は来ていましたね



それでも嬉しそうに写真に納まっているワタシ

表情でごまかしています

健気じゃないですか




んー?

表情を使えばまだまだいけるのでは

そんな甘いことをことを思いながら

ブログを作っています







スモールnya06
イタイからやめれば?
やさしいねこ


またひとつの命が救いだされました                                                                                                                ... 続きを読む
またひとつの命が救いだされました
                                           
                                             
                                             
浪江町の帰還困難区域ゲート

ガードマンの方から赤間さんに連絡が入った




病気の猫がいる

毛が抜けて元気が無さそう




赤間さんは急行

そして保護



保護した猫が自宅のシェルターにいるというので

私も見せていただくことにしました






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あうっ



天才写真家おーあみさん並の腕前の写真

これはひどい




気を取り直して







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こんな子です


うーん 不思議な毛並み

長毛の種類なんでしょうけれど

毛が短いところもある



栄養失調で毛が抜けたのかも

と言われていますが

うーむ





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触っても大丈夫な子




震災以前から生きていた子なのか

震災後に産まれた子なのか

はたまた誰かに捨てられた子なのか

まだよく分かりません




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長い部分と 短い部分の境目がくっきり

うーむ





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背の部分だけが長かったりもします

サイドは短い

うーむ

カットしたにしても不思議なカットの仕方






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保護された時にはダニだらけでした

まだ少し残っています



お腹は減る

ダニにたかられて痒さは半端なかったでしょう

酷いとさらに貧血を起こしますから

いずれにせよ猫の命は助けられました



赤間さんの活動はこれで終わりではありません

この猫が幸せになるのはまだ先の話

家族に迎えていただく方が現れて

そこで活動が完結します








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クマバチの場所で保護されたミケちゃん

もう いつ里子に出てもいいくらい

スタンバイしてますよ






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同じくクマバチポイントで保護されたサビちゃん

この子はまだもう少し時間がかかるかな

でも以前は

ケースの扉を開けて撮影できませんでしたから

これでも進歩しているんですよ


うちに郁ちゃんが来てから

サビ猫が気になるのです






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こちら いつも明るい佐藤さん

仲間と一緒に毎週のように赤間さんを訪ねて

掃除や犬の散歩ボランティアをされています





現在 赤間さんのところには

約60匹の猫

22頭の犬が幸せになるのを待っています

もう一度書いておきます

赤間さんに保護されてめでたしめでたしではありません

とりあえず命が助かっただけなんです

そこから幸せになるためには

皆さんの協力が必要となるのを忘れないでくださいね





追記

ミケちゃんは
横浜で活動しているボランティアさんに引き取られ
里親を募集してくださっています
ベルポンさん ありがとうございます!
lll
もうフリーにしてもらっているんだねえ(ベルポンさん撮影)