うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

少し落ち着いた感がありますが 安田さんバッシング問題についてジャーナリスト 山路徹さん軍事ジャーナリスト 黒井文太郎さん猫カメラマン(おいっ) 太田康介の 3人でお話しさせていただきました安田純平さん拘束事件と戦争報道の使命(埋め込みできなかったのでyoutu ... 続きを読む
少し落ち着いた感がありますが
 
安田さんバッシング問題について



ジャーナリスト 山路徹さん

軍事ジャーナリスト 黒井文太郎さん

猫カメラマン(おいっ) 太田康介



の 3人でお話しさせていただきました





安田純平さん拘束事件と戦争報道の使命

(埋め込みできなかったのでyoutubeのリンクです)




普段は猫カメラマンですが

2011年以降 私の福島での活動は

まごうことなき

報道カメラマンだったと思っております

法的に立ち入りを制限されていた

警戒区域内に潜入

動物たちの現状を伝え続けた自負があります

もちろん自分がニュースにならないように

細心の注意を払っての活動でした

ただそこで警察に捕まろうが被ばくしようが

後悔はなかったと言い切れます

それこそが自己責任なのだと思っています


国に手間をかけさせた

金もかけさせた

自己責任なのだから労力を返せ金も返せ

ここまでは言い過ぎですが

謝罪しろ もう行くな

の 嵐に晒された安田さん

連日のネットやTVなどで騒がれていたのを

見たり聞いたりして

なんじゃそりゃと

はてなマークがいっぱいついている私



今回のことは事故で出動してもらう救急車や

犯罪から身を守ってもらうための警察など

それと変わりないと思うのです

国民が受けられる当たり前の権利

それが国内であろうが海外であろうが

変わりないと思うのです

もちろん だからといって偉そうに

「義務なんだから助けろ!」なんて

上から目線からの物言いは

マナーとしてかけていますので

お願い 助けてください という

謙虚な気持ちは忘れちゃならないと思います







lbosna155org
黒井さんは1992年 山路さん 私は1993年
訪れたサラエヴォホリデイインホテル(黄色い建物)





対談内でお話ししていますが

戦場地での報道などは拘束は日常茶飯事

安田さんは3年以上と特殊なケースでしたが

結局は同じことです

捕まる度に叩かれていては

今後 戦地を報道したいという

貴重な若い方々の気持ちを

削いでしまうことになります

日本の大手メディアが報道しない以上

彼ら(私も...)の存在は重要だと思っています

どうかそこんところを

ご理解していただければ幸いです


安田さんもジャーナリストの皆さんも

たぶん今まで通り普通に活動をされると思いますし

戦場ジャーナリストを目指す若い方たちも

自分の「見てみたい知りたい欲」は

今回のことくらいじゃ治まらないと思います

結局はこれからも戦場を目指す人間はいます

日本人であろうが外国人であろうが

そういう人たちによって私たちが

特殊な場所で起きていることを知ることができるのを

忘れてはならないと思うのです








スモール2915
こうかいなんてしない
いまを せいいっぱいいきるんだよ
ぼくはそうしたよ


こちらも前回の10月28日のことです                                                                                                              ... 続きを読む
こちらも前回の10月28日のことです
                                             
                                            
                                             
卑しい私が渋柿を食べて

散々な目に遭ったと

松村さんにボヤいてたら




ちょっと待っとけ








l01198
甘柿確定である松村さんちの柿の木



これもってけ





もいで下さった




松村さん 危ないですって

そんな壊れかけの小屋の屋根に上って

底が抜けたらどうするんですか




なーに 大丈夫だっぺ



と 意に介さずいっぱいもいで下さった





l01259
ひゃー いっぱいだー



ほれ もってけ



すんませーん ありがとうございますー



柿は貰うわ 

掘りたての茎芋? とにかく美味しい芋や

ボランティアさんには野菜を貰うわ

なんか車の中にいっぱいのお土産


本当にありがとうございます

お礼が遅くなってすみません


柿はカミさんと2週間ほぼ毎日食べても

まだ残っています

あとになればなるほど良く熟して

どんどん甘さが増してきて

しやわせー





l01275
あたちたちはパウチがごちそう



お父さんにお世話になってるからね

また持ってくるからねー












えらいことです                                                                                                                         ... 続きを読む
えらいことです
                                            
                                            
                                            
モタモタとブログを更新していたら

もう次の福島に行く日になっていた

昨日 福島に行ってきましたが

前回のものも出しておかねばということで

もう少しだけ前回をお付き合いくださいませ






l00354
ここはもう半年ほど猫が来ていないところ


はいはい

今日もフードは減っていないのね と

訪れたら・・・



「えさ台」がないっ!






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辺りを見回すと

「えさ台」の残骸が



こんなことができるのはブタ野郎のみ






l00348
しかしこの高さにブタ野郎が届くはずがない

多分アライグマが落としたものを

ブタ野郎が破壊したのだと推測

久々の破壊でした







l00372
破壊されたものは修復不可能なので廃棄

予備で持っていた「えさ台」を設置してきました



次回は壊されていませんように

そして猫が来ていますように














今日は福島に来ています                                                                                                                     ... 続きを読む
今日は福島に来ています
                                             
                                             
                                             

生き物たちが

福島の地でまだ生きている

その時だけ騒いで

あとは忘れてしまう

私たちが忘れて無視してしまっていた

そんな子たちは

当然まだ生きていたのです




その子たちを見てこようと思います







l4621-02

自戒を込めて










しろさびの里にはケダモノがいた                                                                                                                 ... 続きを読む
しろさびの里にはケダモノがいた
                                              
                                             
                                             
こわい

ああこわい





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散歩に行く アキとリュウ







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ガルルルーン!




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ギャウギャウ!



ひいいい牙長い





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ガオガオ!







スローシャッターで

こんな写真が撮れました


もちろんじゃれているだけで

ケンカしているわけではありません





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人懐っこい アキ





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クールなように見えて

愛想はとても良いリュウ





かわいい二匹のケダモノでした(笑)













さて しろさびの里である                                                                                                                     ... 続きを読む
さて しろさびの里である
                                             
                                             
                                              
到着した時は しろはおらず

また上の道路のほうに行ったか・・・

それに松村さんもお留守か・・・

なんて

思っていたら




ちょうど松村さんが軽トラで帰ってきた





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ただいまー

あ みんなきてたの




ひょっこり

荷台から顔を見せる しろ




しろ!

車の荷台なんかに乗ってあぶ・・・






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えへへー らくちんだった

ちょっとまってね  おりるから





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よい・・・






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しょっと



しろ! あぶな・・・







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コラ! しろ!

荷台なんかに乗ったら危ないでしょうが!




ごめんなさーい




私より先に来ていたボランティアさんが

私が言う前に

しろを抱き上げて叱ってました

ついでに顔も拭かれてしまうしろ(笑)





上の畑で作業をしてたら

知らない間に しろが勝手に乗ってたんだっぺ

と 松村さん



どうやら しろは

楽して移動できることを覚えたようでした

万が一のことを考えたら

やっぱり乗って欲しくはないのですが

こういうスタイルもあっていいのかと

少し思っている私がいます








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しろはだめね

わたしはじぶんのあしで いどうするわ





人の車に乗って言っている さび

説得力ゼロです












希望の牧場の秋                                                                                                                         ... 続きを読む
希望の牧場の秋
                                             
                                             
                                            
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穏やかな日でした




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入口にセットしてある「えさ台」

フードの減りはありません

TNRした白猫がずっと来ていたのですが

もう半年ほど動きがないのです






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ここもいつかは撤収することになるのでしょう






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牧場内に入ると何やら賑やかです

休日ということもあって

見学者の団体さんが二組来場していました

二組とも東京からです

こうして関心を持ち続けてくださることは

本当にありがたい





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時間の許す限り吉沢さんは

希望の牧場の成り立ちなどを丁寧に説明





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牧場事務局の方々や

支援団体ウィズキャトルが集める牧草

パイナップルの皮

もやし粕などを食べて

牛たちは生かされています





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今年の暑い夏を乗り切った牛たちは

のんびりと過ごしているよう








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薄氷を踏むように

ギリギリで凌いできた7年半

「なんとか10年は頑張ってみたい」

何度もそう仰っていた吉沢さん

たくさんの牛たちは死んでいきましたが

他の牧場から引き受けたり

初期の頃に不妊のコントロールが追い付かず

繁殖したりで現在285頭







l01096
震災前が300頭ほどだったそうですから

結局 殆ど頭数は変わっていないという凄さ

関係者たちが ここは頭数が多すぎて

とてももたないと言われてきた希望の牧場



ベコ屋としての誇りを持つ吉沢さんの意地

それを支える家族

バックアップする希望の牧場事務局

応援するボランティアさんたち

たくさんの人たちの手によって

生かされている希望の牧場の牛たちです







l00999
牧草を食べていた牛が

ふと顔をあげて牛舎のほうを見ています




牛舎には両後ろ脚を失ってしまった

「福」という牛がいます

子牛の頃に骨折し

長くは生きられないと思われましたが

断脚して義足を試したりしながら

なんとか5年生きていますが・・・

どうやら厳しい状態になってきているようです



午前獣医師さんの診察。ふく体温39℃微熱、
肥大した脚について内部で化膿がたまっている。
手術は不能、元に戻らず悪化。お年寄りが座礁し
寝たきりになるように歩行できなくなり、褥瘡ができる。
代表は死ぬまで生かす、というがこの苦痛の中で
生かされるということはふくにとっては辛いこと
想像に難くない。みんなで合意した形でよくがんばったね、
と思いたい。この冬が越せるかもわからない状況です。


本日の「希望の牧場」関係者のツイート






2013年3月の記事
生かす 生きる



子牛の頃はまだ良かった

成長するにつれ体重が増加

寝たきり=死なので

なんとか福も立とうとする

その重さが切断した脚にかかる

義足も追い付かず

吊る作戦も自重が内臓を圧迫する





l02635
(今年2018年7月撮影)


本当に限られた

わずかの資金 人手の中で

やりくりしてきたのでした

通常なら骨折などしたら即出荷

けがの治療など殆どされないでしょう

それをここまで生かしてきたのは

希望の牧場だから

生かすだけ無駄と言われても抗い続けた

希望の牧場だったからに他なりません


















赤間さんちのシェルターで ひときわ目を引く犬たちがこの4頭                                                                                                   ... 続きを読む
赤間さんちのシェルターで
 
ひときわ目を引く犬たちがこの4頭
                                              
                                             
                                             

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秋田犬の つむぎちゃん





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同じく秋田犬の こまちちゃん


うーん大きいですね





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この大きさに少し圧倒されますが

とても温厚で大人しい子たちです





そして次は






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シベリアンハスキーのリアとロス


こちらも大きくて少しビビリますが

むちゃくちゃ人懐っこい子たちです







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ぼく おとうさんになでてもらってるよ
いいでしょ


なんて 言っているようなドヤ顔ですね






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赤間さん自前のドッグランで

思う存分走ることができます

よかったなあ よかったなあ




そして

「良かった犬たち」がもう2匹いました






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レオ









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カフェ



この2匹は書籍にも紹介された犬

「希望の牧場」を取り上げた書籍

「原発一揆」針谷勉著 

に 登場している犬たちなのです


人間がいなくなり

飼い主がいなくなった警戒区域内で

牛の死肉を食べながら

命をつないでいた

そんな地獄を見て来た犬がここにいます




今では決まった時間に食事ができ

決まった時間に散歩に行けて

さらにドッグランで遊びまわることが

できるようになりました


餓死したもの

生き延びたもの

それぞれが紙一重だったあの日々

赤間さんに気づいてもらえた犬たちは

生き延び

そして幸せを掴むことができたのです







のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録
太田康介

生きたかった
生き延びられた
ずっと待っていた動物たちの記録です



なでなで なでなで                                                                                                                       ... 続きを読む
なでなで なでなで
                                              
                                             
                                             
人に馴れていない

ほとんどの野良猫には味わうことができない

人間を信じた猫たちだけの特権がこれ






l3525
くー きもちいいー


猫はもともとからグルーミングが大好き

自分でしたり

また親子 兄弟や仲の良い友人 恋人など

猫同士でのグルーミングもよく見かけますね



しかし人間が撫でるのは一味違う

かなり魅力的なはずです


時には豪快に頭から尻尾まで

仰向けになれば 胸からお腹

そしてまた時には繊細に

指先で眉間をコリコリ

あご下もコリコリ

さらに肉球プニプニ(これは人間だけが嬉しいか)



人間に心を許したものだけが得られる

恍惚の時間です





だからさー

うちの外猫たち

僕の姿見たら逃げてないでさ

いい加減に心を許してよ








スモールkirinuki
これはいちどやってもらったら
わすれられないよ
やさしいねこ


活動は続きます                                                                                                                         ... 続きを読む
活動は続きます
                                             
                                             
                                             


肝心の給餌がほとんどできません

なぜなら







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かつては猫が来ていて


そしてアライグマやハクビシンに荒らされ

いつもフードは空っぽ状態だった







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しかし現在はフードの動きなし

もう数か月こんな感じです







l00325
取り外すことも考えてはいましたが

場所が比較的街中にあるため

街中で猫たちが目撃されている以上

安易に取り外したくない気持ちでいます







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こちらもフードの動きはなく厳しいです




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ここ数カ月 まったく動きがありません

しかし ここも近くで猫を目撃しています







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もう半年以上まったく動きがありません






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こちらもアライグマの被害があっただけ

猫が来ている痕跡はありません





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しかし

こちらの場所は特別な思い入れがあります



震災当初から

この場所を提供してくださっている

猫に理解ある修理工場の持ち主様

そのおかげで

どれほどの猫たちが生き延びられたか

つい最近まで猫が来ていて

その猫たち(2匹)を

赤間さんが保護してくださっています


道路から少し入ったところにあるここは

かつて警戒区域だった頃

隠れ場としても使わせていただいていました







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数か月 動きがなかった餌場・・・





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なんと フードが微妙に減っていました!

これは猫が食べた可能性大です





ほとんど動きがなかった場所にも

こういう場合があるのです

簡単に餌場の撤去は

したくない気持ちはあります


しかし


何か月も猫が来ていない場所に

延々フードを置くという行為

これもどうかと思っています

その狭間で色々考えてしまいますね




福島は特別な場所

普通の場所なら

たとえばうちの近所で

何か月も猫が来ていないのなら

とっくに餌場は廃止ですよね

それが福島で なかなかできないのは

多くの

本当にたくさんの猫たちが

ご飯を食べられずに餓死していったこと

それが頭の中にありますから

もう二度とそんなことを

味あわせたくないという

そんなことを思ってしまうからなのですね




かれらは人間が来てくれるのを

待って待って待ちつづけながら

力尽きていったのです








スモール待ち猫
ぼくたちは まっていたんだよ
のこされた動物たち



2011年6月26日の ぽー                                                                                                                   ... 続きを読む
2011年6月26日の ぽー
                                             
                                             
                                             
いじめも落ち着いてきたようで

怪我がなくなってきました

傷がないうちに

これから夏がやってくるので

ぽーを涼しくしてやろうと思いました






l7013
ぽー

ブラシしよう





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大人しくしているんだよ

涼しくしてやるからな








ほーら たくさんとれたよ






l1040607
・・・・・・・・





スッキリしたかい?








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ん? もうおしまい?



気持ち良かったのか

ぽーは しばらくじっとしていました(笑)



よしよし 分かったよ



私はサービスで

もう少しだけブラッシングしてやったのでした









スモールうしろ
またしてね
やさしいねこ


私は戦士                                                                                                                            ... 続きを読む
私は戦士
                                             
                                             
                                            
え? 戦士?

いったい何と戦ってるというのよ


なーに言ってんすか

いますよ いますよ

それも いっぱい




Gとか

ブタ野郎とか

ウォッシングベアーとか

ハクビシンとか

クモとか

スズメバチとか

ダニ 蚊 ブユ 納豆

数え上げたらキリがないほど

とにかく敵はいっぱいいるのです!






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休憩所である

ここの餌場にも秋は訪れていた






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頑張っている「えさ台」ですが・・・





l00310
フードの減りは皆無

猫ちゃんどころか

アライグマさえ

ハクビシンさえ来ていない



テンションが落ちて

どっと疲れが出てしまう







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さて今回はどうしようか・・・




うん

原点回帰だ





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安らかにお休みくださいませ  チーン

ああ 背筋が伸びて気持ちいい





l00316
ガクッ




腹の出具合を見ると

スヌーピーが

犬小屋の上で寝ていたのを思い出す







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秋は深まり

だんだん色の少ない季節になっていきます

そして7度目の秋が終わろうとしています

そこに猫がいる限り

おっさんは まだまだ頑張らねばなりません







スモール上向き
がんばれー
やさしいねこ



給餌ポイントの数が少なくなってしまった もうたった16カ所                                                                                                   ... 続きを読む
給餌ポイントの数が少なくなってしまった
 
もうたった16カ所
                                            
                                               
                                              
しかし少なくなった分

丁寧に回るようにしています



風景や季節を感じつつ

次のポイントに向けて走っていたら






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キツネが交通事故に遭っていました



実は福島に来る常磐道で

タヌキが高速道路上に出てきました

交通量が殆どなかったので

ヘッドライトを遠目にしていたのが幸いして

早めに気が付き

タヌキが渡ってしまうのを予測し

スピードを落とし調節

こちらはタヌキが渡り切ったころに

その場所に到達する予定でした



タヌキはUターンして戻りだしたのでした

慌ててブレーキをかけ事なきを得ましたが

動物の動きは予測がつきません

本当に気を付けないといけませんね




ここは人も殆ど住んでいない地域

どうしてもスピードが出てしまう

人が住んでいないから

動物も出てきてしまう

それゆえ起きた事故だったのでした







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そしてたどり着いたのがここ

Gが100パーいるところです




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ほらいたよ~


でも今日は小さめのが3匹でした

G除けの薬剤を置いてくださった方

まことにありがとうございます






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猫が食べています








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諦めないで給餌してくださっている

そんな人たちのおかげで

猫は生きていられるのです








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大きいクモがいました

怖いけど よく見るときれいですね






次回は「戦士の休息」です

べつに予告せんでもいいですかね(笑)












しーずかーな しーずかな ♪ さーとーのーあーきー ♪                                                                                                       ... 続きを読む
しーずかーな しーずかな ♪
 
さーとーのーあーきー ♪
                                             
                                             
                                             
秋ですよ 秋






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里の秋です







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柿が実っとるわ・・・





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真っ赤に熟した柿が実っとるわ

うん

実っとるし熟しとるね

これは

これは食べごろだわね

うん これはね

食べろっちゅうことだわね



・・・・・・・・

少し考える




今 食べなければいつ食べる?

今でしょ!(だいぶふるい)






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一番赤いのをもぎって

ズボンで磨いてピカピカに




うん

熟しとる

これは絶対にイケる!







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シャクッ








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あ“あ“あ“あ“ーーーー!








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静かな里に

私の悲鳴がこだましていた










スモールうしろ
あほや
おとうちゃんは あほや
やさしいねこ


楢葉町からは国道6号線で北上                                                                                                                  ... 続きを読む
楢葉町からは国道6号線で北上
                                            
                                             
                                             
20キロ圏内を走る

南から

楢葉町 富岡町 大熊町

双葉町 浪江町

約35キロ 30分ほどの行程です



富岡町に入って少し行くと

帰還困難区域に入ります

ここから約10キロ

浪江町までは脇道に逸れることができません

この6号線の道路上だけが除染されていて

道路以外の周りは手付かず

まだまだ線量は高いと思われます

生身を晒す徒歩や軽車両(自転車バイク)は

未だに通行禁止のままなのです





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大熊町(一部双葉町も)に福島第一原発はあります

夜明け前に通過





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浪江町棚塩にある廃棄物焼却施設


浪江町に着きました

夜は明けたのかな

雲があってよく分かりません





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さあ一か所目の幾世橋小学校です


かつては何匹もの猫たちが

飢えを凌いでいたと思われる場所






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しかし

ここしばらくはフードがまったく減っていないのです

もう2~3か月も前から・・・




浪江に入って一か所目にガックリしますが

ここでへこたれてはいられません

気を取り直して

次の餌場目指して給餌活動を続けます