うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

暖かくなったり 寒くなったり                                                                                                                   ... 続きを読む
暖かくなったり 寒くなったり
                                              
                                             
                                              
やっぱり猫たちは寒いのは苦手ですね



とらまるたちの

「暖の取りかた」の違いをご覧ください





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おなかが あったかーい


ふかふかカーペットの下には

ホットカーペット

接地面積を最大限にして温まる

とらちゃん




一方 まるは






l7856
おしりから あたたまるー


オイルヒーターが好きだった

まるちゃん



2003年11月

とらまる1歳と4カ月の頃

それぞれが好きな場所で温まってましたよ













ぽーが居る所 子猫アリ                                                                                                                      ... 続きを読む
ぽーが居る所 子猫アリ
                                              
                                             
                                              
ぽーは嫌がるそぶりも見せず満足そうです






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子猫たちも安心するのでしょうね




l5986-02
エル



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はなこ



ふたりとも母親と早く離れてしまいました

ぽーが 母親の代わりに

なっていたのかは分かりませんが

子猫たちは甘えることができる

大人が居てくれて

良かったに違いありません






スモール座り振り返り005
ぼくも うれしかったんだよ
やさしいねこ



ゆーきーはー ふる                                                                                                                        ... 続きを読む
ゆーきーはー ふる
                                               
                                              
                                               
わたしの こころにー






うそうそ

今朝は3日間の断食明け

待ちに待った朝食にありつけて

めっちゃハッピーでした

いやー お蕎麦が美味しかったのなんのって

食事のありがたさを痛感しましたよ

なんつーても3日間の断食!

いや

二日目の朝 フィッシュバーガー食べたけど

これはしょうがない

カミさんが間違って買ってきて

食べなきゃ廃棄ってことになるから

しょうがなかったのです

しょうがない しょうがない

でもそれ以外は

お水(たまに白湯)だけで過ごしましたよ







バッチリ目覚めて ふと外に目をやると

雪じゃないですか!




l0368
しぇー!

めっちゃ降っとる





l0367
この冬 初めての雪が今日?






桜が終わってからの雪って

そんなこともあるのですねえ






l20200329_095326
うちの中では

マーラとレオーンが ぬくぬく




l0357
ぬくぬく




l0370
なでてー



外で起きていることなど

なーんも関係ない さわ





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食事が終わって 下に降りた直後の うすお

まるお チビも

ご飯の時だけハウスから出て食べて

そそくさとハウスに戻るのを確認しています



こういう日は人間も含め

生物の動きが止まる日

今の新コロナのことを考えると

良かったのかもしれませんね








スモールnya06
さむいひ も あついひ も
ぼくたち そとでいきるねこたちには
あたりまえのこと
ずっとここちいいばしょがあるなんて
しらなかったよ
やさしいねこ



とらまる成分が足りなくなってきました                                                                                                              ... 続きを読む
とらまる成分が足りなくなってきました
                                            
                                            
                                             
10日ぶりの とらまるです






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とらまるは 仲良し

特に まるの とら愛は凄いものがあります





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とらちゃん すきーーーー!

たべてしまいたいーーー!






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キリッ

仲良くポーズ


とらは食べられずに済んだようです




とらまる1歳と4カ月

カメラ目線が普通にできるようになってきましたよ













ほんの少しですが まだ維持している餌場はあります                                                                                                        ... 続きを読む
ほんの少しですが
 
まだ維持している餌場はあります
                                              
                                              
                                              
もうほとんど

猫も来ていない場所もありますが

もしやと思い残しています




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ジャングルジム餌場

前回は

アライグマに穴を開けられて修理しました

今回は破壊はされていませんが

フードは空っぽ

手を突っ込んで食べたのか

それとも侵入できたのか





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帰還困難区域の餌場です



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フードは全くの手つかず

いよいよ

ここの餌場も廃止する時が来ています

もう一度だけ様子を見るために

監視カメラを置いてきました





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フードが補充されていました

ボランティアさん ありがとうございます

そのフードを少し食べた跡がありました

やはりここには一匹来てくれているようです







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こちらは蓋が開いていました

きっと野生動物アライグマの仕業

蓋を開けるなんて

なんて器用な奴だ・・・



なんて思ってたら




l03847
後ろを破られていました(笑)



ここもボランティアさんが

来てくださったようで

応急処置をしてくださっていました

感謝です!






l03850
修理して さらに補強

もう絶対に破られん!




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木製なのに鉄分が増えてきています(笑)


頑張れ「えさ台」!




去年の3月はどうだったのだろうかと

写真データを見てみたら






l03606
そうそう

蓋を開けたら

ハクビシンが住んていて

腰を抜かしそうになったんだっけ(笑)

















このねこは もなみちゃん                                                                                                                     ... 続きを読む
このねこは もなみちゃん
                                             
                                             
                                              
昨年11月

郡山と双葉を結ぶ

国道288号線沿いに居た子です





l03887
とても人懐こい美猫 もなみちゃん




l03881
もともと

犬の保護から始まった赤間さんの活動は

9年が経った現在は

どうしても猫が多くなってしまっています


住民の帰還は大歓迎ですが

震災以前のように

猫の不妊去勢をせずに

外に出す飼い方は困りますね





l03893
帰還事業を進める 国や 県や 市町村

「帰還のしおり」みたいなものが

もし あるなら

是非 犬の適切な飼い方や

猫の不妊去勢手術

室内飼いを勧めて欲しいですね



そうでないと

いつまでたっても

赤間さんの活動は終わらない

外で無秩序に繁殖して増えた猫たち

今後 何か起きた場合

また見捨てられることになるのです







l03940
「請戸に猫がいるのですよ」


赤間さんがそんなことをおっしゃった


えーーーっ!?

請戸と言えば津波で一切合切流されて

何もないところ

現在も漁港があるくらいで

その漁港もピカピカの新しい建物

猫が住みつけるような場所じゃないはず



そんな場所に

なぜか猫がいるという

食べ物はどうしているのかと尋ねると

どうも工事関係者が与えていると

4~5匹はいるらしい




l03930
こんな場所に猫がいるのか・・・

廃棄物処理場の建物の向こうには

牛たちの墓場がある




l03917
猫を捜してみたけれど




l03928
どこにも見当たらなかった


それでも赤間さんが 「いる」というのなら

絶対に居るのでしょう

こんな何もないところで

どうやって雨露をしのいでいるのか




l03907
コンテナがあった

赤間さんは曰く

たぶん猫たちは

ここで眠っているのではないかと





l03911
なるほどこの下なら雨はしのげる

この時は暖かくお天気も良かったので

猫はいなかったけれど

どこかにいるなら

食べ物は絶対に必要になる



よし 餌場を作らないと

どこに作るか





l03931
苕野神社(くさのじんじゃ)

こちらに「えさ台」を置かせてもらえないかな

神さま お慈悲を

次回

「えさ台」持って行こうと思います






l03905
ドッグランで はしゃぐ犬たちを見守る


赤間さん

動物たちのために生き方を変えた人

常に限界ギリギリのところで

活動を続けておられます

保護前も保護後も必要なのは人の力

たとえひと月に一度でも

お手伝いに来ていただければ

どれほど助かることでしょう

二度と

二度とこの地で

犬猫を苦しめることのないように

ご協力をお願いできますでしょうか

よろしくお願いいたします













双葉町の記憶  このシリーズ最後です                                                                                                               ... 続きを読む
双葉町の記憶
 
このシリーズ最後です
                                              
                                              
                                             
双葉町の駅前通り





b03762
今回 2020年3月撮影

この場所は双葉駅舎の横にある

東側と西側をまたぐ連絡橋





b2578
2012年1月13日撮影

当時は地震の被害で橋が落ちていました





b2582
その連絡橋上から双葉駅を見る

電車が走らなくなって10カ月


写真の右側に写っている

双葉駅前の道路で

猫の遺体と出会いました





l2165-04
霜が降りていた寒い朝


通常

交通事故でもないのに

猫が路上で死んでいるのを

ほとんど見ることはありません


この子は

どういう理由だったのかは分かりませんが

路上で亡くなっていました


道路の端に避けてやろうと思い

夜の冷え込みで凍っていたけれど

朝日で徐々に解凍されつつある

身体を持ち上げると

溶けた水分が

まるで影のように残っていたのです







l2159-02
キジトラ猫でした




突然 人が居なくなって

餌を貰えなくなって

それでも10カ月もの間

ひとりで頑張って生きて来ましたが

この場所で力尽きたのです



彼は確かに ここに居た

かれらは確かに居たのです




おわり













双葉町の記憶 その2です                                                                                                                    ... 続きを読む
双葉町の記憶 その2です
                                              
                                             
                                             
国道6号は

当時 原発関係者の車両の行き来があったので

それほど犬猫は見かけませんでしたが

今回 通行が可能になった

国道に並行する旧道や脇道には

何匹もの猫たちが生きていた





l3292
かれらの命は



l9665
ボランティアさんたちが置く餌で

ギリギリ保たれていたのです




しかし

誰もが餌にありつけていたわけではなく




l9234
犠牲になるものも




l9683
少なくありませんでした


いや

犠牲になる方が多かった

私たちが目視で確認できる遺体など

たかが知れていたことでしょう









そしてここにもダチョウが居ました





l03824
旧道と県道が交差する場所



l03823
これは先日撮影したもの





l0366
国道に向かって

ゆっくり歩くメスのダチョウ

隣町の大熊町から移動してきました

このダチョウはさらに国道を北上し

双葉町から浪江町まで

行ったことが分かっています

距離にして15kmも移動していました

その後どうなったのか・・・







l2576
地震で崩れた家屋

波打つアスファルト

電気も何もない

夜には暗黒になってしまう

絶望の中にかれらは居たのです















双葉町の記憶                                                                                                                          ... 続きを読む
双葉町の記憶
                                            
                                             
                                             
何回かに分けて紹介させてください




双葉駅の北西

小高い丘の上に位置する住宅街





a03949
これは先日 撮影

何もない住宅街

でも何度も通った場所




たまたま入り込んだ住宅街でしたが

ここにも餌場を設けていたのでした





a03951
そう

この物置の裏に餌場を作っていました

現在はゴミの山








a2173
2011年11月


プラスチック段ボール製餌箱を設置

住宅の敷地内に餌場を作るのは憚られたので

猫たちが見つけてくれることを願って

この場所に決定





a0258
かれらは来てくれていました



かれらは居た

間違いなく生きていたのです



























大熊町にいた最後のダチョウ                                                                                                                   ... 続きを読む
大熊町にいた最後のダチョウ
                                              
                                             
                                              
時は遡ること約7年前の2013年

一羽のダチョウが生き残っていました

震災があったのが2011年ですから

2年も閉ざされた地域で生きていたのです




l6194
この子は一度は牧場を脱走して自由になり

そのことにより

生き延びることができていたのでした

そして再度捕獲されていたのです



脱走できなかった子たちは

ほぼ全員死んでいます
                                   








2013年5月18日

私が大熊町で最後に見たダチョウです

いつまで給餌をすればよいのか

全く分からぬまま時が過ぎていた

しかし生かし続けることによって

この状況を発信し続けることによって

事態が好転することを願っていたのでした


水やキャットフードを与えても

彼は餌をすぐに食べずに

私に向かって求愛ダンスをし続けました





l0256
食べにくいね

生かすことが精いっぱいで

専用の餌までは用意できなかった





l0184
食後

余裕が出て来ました





また来るからね





そう伝えて次に訪れたのは10日後






l5124
ご飯とお水を持ってきたよ







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だれもいない





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もう だれもいなくなっていました




検証
18日には無かったショベルカー

畜主さんが決断したのだろうと

容易に想像がつきました




水や餌を毎日与えたり

お世話ができない以上

現実的に考えて

この決断は正しいのだと思いました

苦しんで餓死していくことだけは

絶対に避けなければいけない

彼が寿命を全うするまで

ずっと餌を運ぶことなどできないし

週に一度や 十日に一度で

彼を生かし続けることなどできない

それは頭の中ではよく分かっていました

分かっていましたけれど

それでも生かしてやりたかった

誰もいなくなった現場に立ち

力がない自分が本当に嫌になりました

しかしこれで

私は猫の給餌に専念できることになった

悲しかったけれど

どこか ほっとした自分もいたのです



この後

圏内をさ迷っていたダチョウ二羽を

松村さんが保護してくださった

この行動力

決断力には

本当に頭が下がる思いでした






l0268
ぼくは いきていたよ

さいごまでがんばったよ









のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録
太田康介
飛鳥新社






しろさびとまっちゃん 福島の保護猫と松村さんの、いいやんべぇな日々
太田 康介
KADOKAWA/メディアファクトリー

松村さんが保護した
二羽のダチョウも掲載しています



大熊町                                                                                                                             ... 続きを読む
大熊町
                                             
                                              
                                               
2011年 震災初期の頃は

双葉町と この町に行くのは

勇気が要ったものでした

放射線量の高いこともそうでしたが

何より動物たちが

悲惨なことになっているのが想像でき

それを目撃するのが怖かったのです



人っ子一人いない

原発5キロ圏内では

動物たちは殆どが斃れてしまっていて

それでも一部のものたちは

必死で生きていました






01
今回撮影した大野駅西側の商店街

現在も立ち入りが許されておりません

これはバリケード隙間からの撮影



2011年8月

私はここで未だかつて

見たことのない光景に出くわします






02
商店街を悠然と歩くダチョウ


ダチョウがいると噂では聞いていましたが

こんな形で出くわすとは





04
この大野駅前通りは

柴犬が結構な数居て

ボランティアさんたちの間では

柴犬ロード

と 呼ばれていました







03
ボランティアさんが置く

柴犬用のフードを食べていたのでしょうか

ダチョウと柴犬の共存風景





このダチョウは どこから来たのか

気になった私は

のちに 駅から山側に向かって

車で5~6分のところにある

「ダチョウ牧場」に行くことにしました






l03971
現在も帰還困難区域として

入ることが制限されている場所に

ダチョウ牧場はありました
(望遠レンズで撮影)

看板も朽ちて部分的に落ちています




l2153
2011年8月

こちらでは猫を1匹保護しました





l03977
現在 牧場前の道は通行可



l1885
かつてはその道を

ダチョウのつがいが自由を謳歌していました




l1938
おいしいね

うん おいしいね



雑食性のダチョウは

与えたキャットフードを

おいしそうについばんでいました





l03985
この辺りだったかな



北は浪江町 南は楢葉町まで

自由に動いていたダチョウたちは

危険だということで捕獲されていきます

捕獲のあとの運命は・・・

ダチョウは家畜

牛や豚と同じ扱いになってしまいました





l6194
牧場での最後のオスのダチョウ

私に向かってダンスでアピールしてくれます

ごめんよ

餌と水を置く以外

お前には何もしてやれないよ




l5122
5月末

牧場を訪れましたが

もう誰もいなくなっていました



l5270_DxO
6月に訪れた時

何かを埋めた跡があるのに気づきました

これが何を意味しているのか

しかし正確なことは分かりません




l5101
分かっているのは

この時点で30数羽いたダチョウが

松村さんが保護してくださった2羽を除き

すべて死んだということ

それだけです
(現在は保護された2羽も亡くなっています)



原発のマスコットとしてやってきて

その後は牧場で卵や肉や皮革になり

被ばくしたから殺処分



人間に翻弄された悲しい生き物

そんな生き物が

ここ大熊にいたのでした














駅と言えばもうひとつ                                                                                                                      ... 続きを読む
駅と言えばもうひとつ
                                              
                                              
                                              
大熊町にある大野駅が使えるようになりました





大野駅01
きれいになっていますが

建て替えたわけではなく

リフォームで何とかなったようです





l8532
以前の大野駅

この駅は東口と 写真の西口があります

東口(海側)は ご存じ第一原発があり

最寄りの駅でもあるのです

西口には商店街がありました





大野駅04
かつて駐輪場があった場所

この先は帰還困難区域で

立ち入りを制限されています

大熊町中心街は

大野駅に行く道路だけが除染され

その他はまだ殆ど立入禁止になっています




l0129
かつてあった駐輪場

「えさ台」以前に使用していた

プラスチック段ボール餌場がありました
(写真中央やや左側にあります)





大野駅03


l5553





大熊インター
1年前に開通している大熊インター






今回の立ち入り制限解除で

過去の記憶がどんどん蘇ります

大熊町 双葉町の給餌を諦めてから

もう4年以上経ちました





「かれらは確かにいた」





今 その場所に立ってみて

改めてかれらを想います

あるものは救出でき

あるものは消えていきました



l8533
2011年 夏

大熊町の大野駅




大野駅クローズアップ
階段下のスペースに うす茶トラ猫を発見
(この写真には写っていません)




大野駅05
捕獲器を設置




l2405
無事 保護に成功しました



この男の子は

のちに東京で里親さんが見つかり

「福」と名付けられ

現在も幸せに暮らしています

コッソリ 里親さんのツイッター貼っておきます

https://twitter.com/ssatomix

幸せになった福ちゃんを見てあげてくださいね




次回から数回

「かれらは確かにいた」シリーズがあります















9年目にして やっと                                                                                                                       ... 続きを読む
9年目にして やっと
                                             
                                             
                                             
双葉町の帰還困難区域の

ほんの一部が解除になりました





l03753
JR常磐線開通に伴い

駅周辺からの立ち入り制限区域の解除です





どうせ駅周辺だけの解除かと思いきや

意外にも

周辺の道路も通行できるようになっていました





国道6号から駅方面
道路と言えばここ

国道6号線から双葉駅に向かう道路

右にあるバリケードは

今までずっと閉じたままだったのが

オープンになり

自由に出入りできるようになりました





l7987
かつてはこの標語のアーチが有名でしたね



そしてこの写真の信号のところ

左右に6号線と並行する旧道があります

その道もある程度解除になりました

もちろん途中でバリケードがあり

行き止まりになってしまうのですが




l03758




l03811
朝は寒かった

水たまりは凍っています




l03746
山では雪が降っていた





l03814
ちょうど常磐線の上り列車が来ましたよ





288行き止まり
郡山と双葉町を結ぶ国道288号

ここもかなり通れるようになりましたが

途中の一部が線量が高いのか

開通には至りませんでした

バリケードが立ちふさがっています





ハチの天野さん
288号沿いにあった

かつての餌場のお宅は更地になっていました

こちらは思い出深い場所

アライグマやイノシシに

「えさ台」を何度も何度も破壊され

トドメにスズメバチに刺されたところ(笑)




l5416
2013年10月

刺されて それ以降は

ハチトラップを仕掛けました






l03962
JR常磐線に先駆け

常磐道 双葉インターも開通


これでインターは南から


広野・楢葉

富岡

大熊

双葉

浪江

南相馬


と 約40~50km(原発から半径20km)の間に

6つも!あることになります

復興のための

足掛かりとなるようにとの配慮なのでしょうね



双葉町 大熊町は原発立地町でもあり

なかなか立入制限解除が進んでいませんでした

9年が経っても

まだ制限されている場所がある現実

そりゃあそうです

少し考えればわかること

溶けた核燃料がまだ取り出せてもいない

福島第一原発がすぐそばにある以上

本当の意味での安全や復興は

まだまだ先の話なのでしょう

大地震が大津波がもう来ないなんて

保障があるわけないですもんね













むぎゅうー                                                                                                                           ... 続きを読む
むぎゅうー
                                            
                                             
                                            
ん?

これは どうなってるの






l5259
むぎぅぅぅぅ




l5268
ぐぐぐぐ・・・・



ああ こうなってたのね(笑)





l5274
とらが飛び掛かったのだけど

まるが 辛うじて阻止しているの図




l5275
大体まるは力ではかなわなくて

下になることが多かったのでした





l5278
ほんと こまっちゃう



でも まるが

それでストレスを抱えていた訳ではありません

まるは まるなりにしっかり反撃していましたし



映像では残せませんでしたが

とらの背後から忍び寄り

頭をはたいて逃げるという

卑怯な戦法をとっていたのも

一度や二度ではありませんでしたしね

まる卑怯!

と カミさんと大笑いしたものでした






スモールまる
とらちゃん つよいからしょうがないじゃん
うちのとらまる




とらまるシリーズ続いています                                                                                                                  ... 続きを読む
とらまるシリーズ続いています
                                            
                                            
                                            
福島の報告をしようと思っているのですが

ちょっと手間取ってしまっています

もうしばらくお待ちくださいませ




2003年11月

なぜかこの月はたくさん撮影しています

ふかふかマットを敷いたので

とらまるが

あまり動かなかったからなのかな





l7860
とらも



l7847
まるも



お腹が気持ちいいのか

マットの上を離れません




l5254
ねこはやわらかいものがすきなんだよ



そうそう そうだね

あとは動かないものも好きだよね(笑)


とらまるのおかげで

家の中じゃ全く動かなくなってしまった私

これはしょうがないことですよね!






スモール箱詰め
んー あたしたちのベッドがわりだからね
しょうがないか
でもねるときは おかあちゃん
うちのとらまる